表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
time world peace  作者:
奪還編
71/100

第六十三話 そのころ…

次郎は、

(あいつらとは…次…敵…か)

と、がっかりしながらカッツのある島から出て、時山大帝国復活のための場所へと急いでいた。そして、

「一か月ぶりか…賢治」

「そうですね…、先輩、ついに…あの’時’が、来ましたね。」

すると次郎は、

「ここに集まってくれている時山大帝国の民衆の皆様、こたびの領地奪還は、あなた達の協力が無ければできないことです、協力を了承してくれていただいたこと、感謝します、そして…」

と、次郎は息を吸って、

「憎きカッツに鉄槌を」

と、言った。それと同時に民衆は、

「憎きカッツに鉄槌を」

「やってやろうぜぇ~‼」

などと、声を挙げた、そして、次郎は、

「各々方、私は時山雄二の養子でもあり、時山大帝国の後継ぎだ、そして、時山大帝国の二代目の王、とも取れる、だが、この場では私も、皆も、立場が同じな同志だ‼時山雄二殿は、勇猛果敢な活躍をされ亡くなられた(次郎が設定して能力を使い行った)それはあくまでも悲しみだ、それを乗り越えよう‼皆で‼」

と、宣言をした、そして次郎は、

「お三方は中へ、作戦会議をします、」

と、主力となる三人を中へと連れた、そして、

「いやぁ…良かった…あの二人は殺したように見せかけて助けといて…」

「その時はありがとうございました…次郎さん…まさか雄二さんに秘密裏に私らを助けてくれるとは…」

「さて、主力メンバーは、私の義弟、賢治と、かつての…死んだと言われていたデットのボスさん…」

「いやいや…今はボスじゃないんだ…次郎、デットでいいいい」

「それと、グリースさん、」

「あの時はあなたと一対一で戦い、完敗でしたな…そして助けられた後に勧められて飲んだ酒も最高です、今はデットさんと一緒に、諜報機関として働いております、待遇も最高ですしな‼」

そう、まさかのデットとグリースは生きていたのだ、そして次郎は、こういった。

「今から、時山大帝国本土奪還作戦会議を始める、各々方、いいな?」

すると三人からの返答は、

「わかってるよぉ…次郎…」

「はい、だいしょうぶです‼」

「了承しました、先輩★」

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ