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time world peace  作者: 砂
革命編
70/100

第六十二話 混乱

ウィル(次郎)は、

(明日になるまで、待てないな…だが、今、牢獄に潜入することや、エリックを狙う事は無理だ、だから…あの処刑場で、目の前でエリックを殺す…そしてクリス、キュー、二ポロを開放し、革命成功の宣言がされたら、俺は去るか…)

と、薄々感じながら、夕日を見て、寝た、そして、朝になった、

「よし…ここに待機している奴らも大量にいるな…おれもホームレス姿で待機するか…」

と、処刑場の様子を見守っていた、そして、

「今から、革命軍の主力三名を処刑する‼まずは革命軍総大将、キュー・カッツからだ‼」

と、エリックは代々的に宣言、そして、キューは、

(もう…無理だわ…さすがにね…この国は…無くなるわね…)

と、思いながら

「あなたが死んだら…」

「エリックによって国が終わるわ…」

と、同調する民たちを差し置いて切られようとした瞬間、

「ヒュー」

そう、執行官の首が飛んだ、そして、

「まだ革命軍は残ってるぞ、俺をとらえてみやがれぇ‼」

と、ウィル(次郎)が、代々的に宣言し、それに対しエリックは?

「四天王がお前を殺したと…」

と、恐怖におびえていた、それを見て、

「このエリックという王とも呼べない男は滑稽さ満杯だな、そしてこれを見ろ」

と、四天王の死体を出し、

「お前はこれがわからんか?エリック」

と、言った。これに対しエリックは、

「お前…あいつを捕らえろ…いや、殺せぇ‼」

と、エリックは言ったが、

「おっ…クソ、毒槍か…」

そう、エリックは死んだ、そして大混乱の最中、キューたちへの元へと向かい、キュー、二ポロ、クリスの手枷を外した。そして…

「姉さんたち、だいしょうぶだった?」

と、ウィルは聞くと、

「だいじょうぶだけど…あれウィルが殺ったの?すごいねぇ~」

と、父の死亡には触れていない様子だった、これを見てウィルは、

「姉さん、私は生憎ここらで失礼するねぇ~」

と、言い、ウィルは去った。これを見てキューは、

「弟…あなたは何者になったの?弟ちゃん…あなたが何者になったとしても、あなたを連れ戻すわよ…その前に、皇帝になった宣言をしないと…」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります‼

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