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time world peace  作者: 砂
革命編
68/100

第六十話 血祭り

ウィル(次郎)は、

「あとは三人…か…こいつらを倒せば終わるな…この罠は」

と、四天王四番目の死体をふり投げながら言って、そしたら、四天王三番目が…

「さっきの戦闘は見事、そしてな…さすがに気づくよ、お前は革命軍だとは聞いていたが…それに干渉してきている他国の者だな…何者だ……」

「キューの弟のウィルと申す、まあ、別々に育ったのだがな…」

「なるほど、それなら強い訳…いや、弟といっても、所詮は他国で育ったスパイ、切らせてもらう…」

と、襲い掛かってきた、これを間一髪でウィル(次郎)はかわし、逆に、

「お前のその切らせてもらうという言葉、そのままそっくり返しておくよ…四天王の三番目さん…」

と、言った後、拳で四天王の三番目の体を一刀両断した、そして…

「二番目さんの能力は地味かい?」

と、四天王二番目に声をかけた、すると…

「弱い…」

と、ウィル(次郎)の、首を切った、が、

「それじゃあ死なないよ(最近手に入れた回復能力で助かったな…良かった…)」

そう、死ななかった、そして、

「死ぬのはあんただな…二番目…意外と手応えがないな…カッツの四天王はこんなもんか…所詮はエリックの手下だからな…こんなもんか…」

と、言いながら拳で四天王二番目の首を掻っ切った。だが、まだ四天王一番目がいるようだ、気配だけでわかったが、それで、

「ふざけんな、他国の虫が…殺すぞ」

と、四天王一番目の拳がウィル(次郎)の腹に一発入った

(こんぐらいはせめてあってほしいな…まあつまりカッツは雑魚だ、ふぅ…私の復讐でもあり、時山大帝国としての復讐でもある、そして、母の仇、そのための血祭でもするつもりで、こいつを倒す‼)

と、口ずさみながら、四天王一番目の拳をどかし、一旦驚異的な身体能力で自身の体を立ち上がらせた。そして、

「お前を倒す…」

と、四天王一番目の体に一発蹴りを入れ、

「さて、これが朝飯で、本番に行こうか…」

と、四天王四人の体を持ち、罠から出て、キューたちのもとへと向かっていった。

どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります‼

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