第五十六話 フっ…
そう、雄二(次郎)は、暴走するのだ…その光景を近くで見ていた乗船員は、
「あれはなんだ…異常だ…」
と、恐れ船全土へと注意喚起を広げた瞬間にその船は、雄二(次郎)の恐るべしビームの力で、爆発した、そしてそのまま雄二(次郎)は横の船へと移り、爆発をさせて、更には爆発をさせまくった、そしてその船に乗っている乗船員達の悲鳴と最後の言葉はいろいろあった、たとえば
「生きたいぃ…よぉ……」
や、
「嘘だろ…あのエリックは簡単だとか言ったじゃねえか…ふざけるな…」
や、
「畜生…もう、ダメか…」
など、様々であった、そして、結果的に雄二(次郎)が一ライフ全部を粉々に使い切った…。
一方、カッツの国では…
「よしよし、今頃圧倒して勝っているだろう…時山大帝国もすぐに潰せるものよ…」
と、エリックは思っていた、そして、とある知らせが来た、その人物は、
「カッツ国の勝利でございます、首都も占領出来ました、ただ…申しても宜しいでしょうか…?」
と、言った、それを聞いたエリックは、
「問題ない」
と、言った。そうしたら、
「第一軍、船全部大破、さらには十万の軍壊滅、大将、雄二により戦死、第二軍、全部の船大破、さらには十五万の軍壊滅、第三軍、三百万の船、1000までに落ちる、そして、三千万人の兵、一万人までになる、これにより、人口が二番目に多い国と言われたカッツの人口千万人のうち、およそ三百五十万人死亡、六百五十万の人口となる、さらにお金も破産する我が国を支援しているお金持ちも多く…このままでは国崩壊の危機でございます。」
という、事を言った。それを聞いたエリックは、
「何がそんな被害となった…?」
「おそらく、時山雄二一人だけによる、大被害です‼」
と、絶望の知らせをした、これを聞いてエリックは青ざめ、
「時山大帝国の人間に何かお金生成に繋がることをうまくさせろ‼」
と、言ったが、
「時山大帝国にはどうやら、死体しかないようです…」
という知らせだった、これを聞いてエリックは青ざめ、
「わかった、どうするか考えよう、だから、下がれ」
と、言った。この状況をキューは見ていた
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼




