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time world peace  作者: 砂
絶望編
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第五十五話 衝断

そして第二軍の大将は、

「捨て駒としての意地を見せてやるわ‼」

と、雄二(次郎)に突撃していった、それを見た瞬間に雄二(次郎)は、

「あんたのその捨て駒?か何だかは知らんが…、その意地は受け取った、私自らお相手差し上げよう‼」

と、こちらも突撃をし、第二軍大将の剣、雄二(次郎)の拳が激突した、すると…第二軍大将は

「嘘…、だろ、雄二はビームだけ発生させれるだけの防御には徹せれない愚か者だと聞き、我が軍では笑いものとなっていたが…、お前らは捨て駒だとか言われている時点で雄二に勝てないことは決まっておったか…」

と、顔を青ざめ、絶句した、これを見た雄二(次郎)は、

「お前はなかなかの剣とそれを操る力を持っている、それは皮肉だが褒めよう、だがな…、弱い‼墓場から出なおしてこい‼」

と、剣を破壊した、この状況を見て第二軍大将は、

「我が最後の拳で一撃‼」

と、拳で一撃を放ったが、雄二(次郎)の拳には叶うはずもなく、第二軍大将の命はここに潰えた、そして雄二(次郎)は、周りを確認してようやく気付いた、

「まずい…、大将との一騎打ちは優勢だったが…あまりにも味方がやられすぎだ…しかも、あの船の兵器によって、味方達が蹂躙されている…ここは…、俺が行ってやる‼」

と、味方がどんどんやられているのを見て、雄二(次郎)は自らの鍛え上げたジャンプ力を使い、

「一船目ぇ‼」

「二船目ぇ‼」

「三船目ぇ‼」

「四船目ぇ‼」

と、どんどんと船を、なんと四つも沈めたが、

「我が限界が近づいて…畜生…ライフを一つ使わないといけないか…あのデット戦のギリ生きていた時とは違う…か…」

そう、雄二(次郎)の意識が朦朧してきて、ついには無くなった、つまり、ライフが五つ中一つ減り、四つとなったのだ、そして、元々の暴走の能力は、ライフが減ったときになる能力だった、今、雄二(次郎)は、暴走する……

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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