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time world peace  作者: 砂
絶望編
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第五十四話 良い調子

雄二(次郎)は一つの隊を軍と共に壊滅させるが、二つ目の軍が来ることをわかっており、それを前提とし、体力を少ししか使わなかった、そして、

「よし、もう一つの軍が来るぞ、皆の衆、おいはらうぞ‼」

と、雄二(次郎)は意気込み、相手に皆と突撃をしてきた、これに対し敵軍は、

「こんな雑魚どもは、とっととやられておけぇ‼」

と、謎の武器で少し雄二(次郎)の軍に打撃を与えた…が、とうの雄二(次郎)の軍は、少し減ったぐらいでとうの雄二(次郎)は無傷であり、これに対し敵軍は、

「迎え撃て‼」

と、突撃をしてきた、これを雄二(次郎)は、まずは敵兵の一人を怪力でぶん投げ…、何人かの犠牲を出した後、青いビームを出して、相当な打撃を与えた、それに対し敵軍の大将は、

「ひるむな‼」

と、さらに攻勢を仕掛けて来た、この状況を雄二(次郎)の軍達は、軽々と敵兵の命を奪いまくり、

「お前らを倒す‼」「出直してこい‼」

と、意気込んだ声を挙げた、それを聞いた味方兵は、士気がありえないほど上げてきて、敵兵たちは…、そう、雄二(次郎)の軍達にあっけなく命運を握りつぶされたのである、この光景を見ていた大将は、

「よし、俺があいつの相手をする」

と、宣言をしたが、

「いいのですか?あれは強すぎます、貴方ではかなわない可能性が高いと思っております……」

と、味方兵に止められたが、

「たとえ、仮に雄二が私を討ち取れたとしても、疲弊しているはずだ、それに、第三軍のあれがこれば、もう奴らはお終いだ、俺らはそのための時間稼ぎの捨て駒でしかない事はこの戦に駆り出されてわかっていた、だから、捨て駒としてせめて、あいつに一矢報いる、お前は第三軍の到着を待て、」

と、大将は突っ切っていった…

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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