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time world peace  作者: 砂
絶望編
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第五十三話 まじ…ぃ…?

敵の大将が言った。

「あの雄二を倒してこればいいのだな、こんなやつ、すぐに終わるな…」

と、それを見ていた…、雄二(次郎)は、

「かかってこい…、お前らを木っ端みじんにしてやる…」

と、ビームの力でどんどんと敵を粉砕していきながら、味方兵と一緒にどんどんと前へと進んでいった…、そして雄二(次郎)は、

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

と、だんだんと限界に近付いてきた、だけれども雄二(次郎)は、

(俺は限界に近づいているな…、そして味方兵も減ってきている…、この戦は、おそらく……、負ける…、ㇵ!そんな事予測していたさ、敵国に潜入していたあの時点で、まあ、それだけで俺が死ぬことは無い事をまだ相手は知らない、俺が死んだとしても、また生きる、それが能力さ、俺の、それで何とかする…、今は、どれだけの被害をカッツ達に与えられるか、その盤面だ、頑張っていくしかないな…)

と、自身の意思を強く、より強くし、

「者ども、俺たちの軍は減ってきているが、もうそろそろ、相手の一回目の軍の大将のお出ましらしい…、皆、俺は実は戦いそのものが得意ではないが、今、俺はこういう、勝とう、俺らで‼」

と、大声で明らかに宣言をした、これを遠くから聞いていたエリックは、

「くだらん、あいつらは負けるな…」

と、感じていた、それをよそよそに雄二(次郎)は、

「やぁ…、相手の一番隊の上さんよ、戦おうぜぇ‼」

と、相手の一番隊のボスへと遭遇した、それを聞いた上は、

「おめえが雄二という名のやつか…、こんな奴、叩き潰してくれるわ‼」

と、ハンマーを生成し、もって振りかぶって突撃をしてきた、これを次郎は間一髪で回避し、さらにその上にビームを与え、頭を吹き飛ばした、そして雄二(次郎)は、こう宣言をした、それは…、

「皆、第一ラウンドは俺らの勝利だ、それはいいとして、どうやら、第二ラウンドのお出ましらしい…、まあ、俺らなら勝てると信じて、進もうぜ‼」

という、自身に満ち溢れた子供の言葉と似ていた…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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