↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
time world peace  作者: 砂
絶望編
60/100

第五十二話 戦えと

次郎は、

「よし、今頃開戦地へとなっている場所へと向かうぞ」

と、そのまま雄二の姿で戦争地へと向かった。そして、

「大変です‼カッツが、最強の歩兵たちで攻めてきます‼」

と、勢いある斥候から’最低最悪’の、報告が上がった、それを聞いて次郎は、

「よし、私自ら行って、あの最強の歩兵とやらをお出迎えしてやらないとな」

と、言い、一人で戦地へと突入をしていった、そして、

「あいつが雄二だ‼殺せぇ‼」

と、意気込んでいる敵兵たちを見た瞬間、次郎は、

(雄二、少しこの能力、借りるぞ)

と、思い、雄二固有の能力、手からビームを発射させれる能力を使い、敵兵たちの防弾チョッキを貫通し、一気に吹き飛ばす、そしてそれを驚いた残ったボロボロの敵兵たちが、

「死なばもろとも‼」

と、向かってくるが、それを雄二の姿の次郎は、手の固有のビームをうまく使いながら相手の体をぶち破り、簡単に命を奪った、そして、敵兵たちにこう伝える、

「我が名は時山雄二、出直してこい、お前ら‼」

と、これを聞いた敵兵たちは一目散に逃げて行った、そして次郎は、

(まだ敵が向かってきてる…、もう一軍か…)

と、前の海らへんに船があるのを感じ取り、そこにビームを撃ってみるも、その船はなんと防いだ、今回は雄二固有の能力を防ぐための船で来たそうだ、だが、それを見て次郎は、

(残念だったな…、もし、雄二だった場合だと、対処法はなかったかもしれんが、生憎、雄二はもう死んでいて、その代わりを俺がやってるんだわ…)

と、思いつつ敵兵の上陸を待っていた、なぜかというと次郎自身の能力だと肉弾戦に持ち込むしかないのだから、そして敵兵が上陸してきたころ、味方兵もこっちへとようやくついてきたのを見て、雄二の姿をしている次郎は、

「皆、俺に続け‼」

「はい!」

と、最前線で敵兵の大将目掛けて突撃していった、それに味方の兵達は続く、これを目の当たりにして敵兵たちは、

「ひぃ…鬼だ、あいつらは鬼だ…」

と、恐れていたが、一人、恐れすら感じていない人物がいた、その人物こそ、

「俺がここへと派遣されるとは…な」

そう、四天王の次に強い人物だったことを、まだ次郎は知らなかった…

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。