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time world peace  作者: 砂
絶望編
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第五十一話 姉の微かな思い

次郎は、記憶を掘り返してみた。

(次郎は、昨日の夜とあるところへと行っていた、そこは、

「ここは、どこだ?俺は祖国の地へと向かっているはずなんだが…」

そう、知らない場所だった、そうしたら、

「来たね、ウィル、いいや、私の弟」

「キュー?俺がキューの弟?どういう事だい?」

そう、キューがいて、そしていきなりこういう事を言い出した。そしてウィルは、

「そのわけは…?」

と、あまりにも突然すぎる事なので聞いてみた、すると…

「あなたと授業をしている、いや、いろいろな時を過ごしている時、いろいろな事が私の母、殺された母と似ていた」

それを聞いてウィルは、真っ青な顔へとなった、

「そして、あなたの血をふき取って、私の仲間の二ポロに検査をさせた、そうしたら、あなたはウィルとかという人物じゃないって出た、そして、私と同じ、このカッツの国の一族だって、w、はぁ…、そしてあなたにはとあることを協力してもらいたいの?」

と、言った。これを聞いてウィルは、

「あることとは?あと、俺は母を殺されているのも一致してるな…ん?待てよ、」

そして記憶を掘り返してみると、母が、

「あなたとしかここまで逃げてくることができなかった、あの子は…だいしょうぶかな?」

と、たびたび言っている記憶が掘り返された、そして、

「そして私は、カッツ国の娘、そして、第二の後継者でもある、」

と、言った。そして、ウィルにこう問いかけた、

「このままだとエリックの政治によりすべてが壊滅する、そして第一の後継者も同じダメダメな意見、しかも周りと戦争ばっかり、今度は時山大帝国に攻めるんだって、可哀そうよね、だからそれを覆したいの、協力してくれる?」

と、聞いた。そうしたらウィルは、

「そのヘリコプターの文字にカッツという文字が刻まれていたかい?」

と、聞いた。すると、キューは、

「YES」

と、言った。これを聞いてウィルは、

「わかった、急いで合流するね、あと俺の拾い親に関しては、もう死んじゃってんだよね」

と、言った。そうしたらキューは、

「わかったわ、ここで、あなたと私の協力関係、出来上がり!」

と、言った。)

「確か、そんな感じだったな」

と、次郎は思いながら、悲しみを抱えながら戦場へと向かっていった。

どうも、砂です、ちょっと今回意味深です!毎日投稿頑張ります‼


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