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time world peace  作者: 砂
絶望編
56/100

第四十八話 落ち着け!次郎

そして偽物のウィルに

「家計が厳しくなったっぽいのでこの学校退会します」

と、ニック先生に退会書を出させた後、家も引き払った、その心理は、

(俺は作戦を実行する、雄二の死んでしまった姿を借りて…、そして悪魔、エリックを処す‼)

と、思いながらエリックの宮殿へと向かっていったが、途中で何故か

「先輩、俺、賢治です、今はあんたがテロを起こしても無駄です‼先輩、だから、俺と一緒に本国へ戻り、作戦を立てましょう!」

と、手話で指示してくるおじさんがいた。それを見て次郎は、

「よし、賢治についていこう」

そう、そのおじさんについていく事にしたのだ、そして船に乗り、そしてある程度カッツの国の島から離れた後、そのおじさんは偽のマスクを脱ぎ、

「久しぶりです、先輩、今の時山大帝国の現状は、エリック大統領による最悪な図り工作による雄二様の殺害が起こってしまい、それを何とかするため、次郎さんはとあるテロを起こそうと頑張ろうとしていたのは見えましたが、さすがの次郎さんだったとしても、命は一つしかありません、だから、その命を時山大帝国に貢献していくしかありません、ですのでこの状況、一緒に打開しましょう!」

と、賢治と言う正体を明かし、言った。それに対し次郎は、

「同感だ、そしてそれをどうにかするには、賢治はいやかもしれんが、時山大帝国全国民を騙さないといけなくなる…。」

と、言った。これを聞いた賢治は、薄々と渋った顔をしながら…

「あの…、先輩、時山大帝国全国民を騙さないといけなくなるとは、どういうお考えで…」

と、聞いてみた、すると、次郎は、

「俺が完璧な雄二の影武者を演じる、そしてエリックの騙し討ちにも俺は屈しない!って言う、そうすれば国民の信頼と歓喜と安心が得られるだろう、それを利用してカッツと戦争する、これは宣戦布告だと捉えていい、」

と、言った、これを聞いた賢治は、

「先輩、私もそう思いました、そして、昔の次郎さんで…、安心いたしました…。」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります!誤字脱字教えてください‼直しますので‼

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