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time world peace  作者: 砂
絶望編
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第四十九話 生死

会話をしているうちに、時山大帝国本土へとたどり着いた、そうしたら賢治は、とある人への所へと案内した。そうしたら、

「お久しぶりです、次郎さん、このままだと国民の混乱が続きます、これを抑える方法は…?」

と、聞いた。すると…、

「デット戦の時の作戦長さん、私は雄二を演じます、そして国民の混乱を払拭したいと思っております。」

と、言った。それを聞いた作戦長は、

「わかりました、ですが、雄二と次郎さんは似ておりません、それをどうしますか?」

と、言った。すると、次郎は、能力て完全な雄二に変装して見せた、すると…、

「なるほど…、これで、賭けに出ましょう‼」

と、作戦長は言ったので次郎は、

「国民の元へと案内してもらいたいです、作戦長さん‼」

と、言った。そうしたら、作戦長はまずはかつての時山大帝国の拠点まで車で行ってくれて、そして時山大帝国の拠点へと着くと、次郎は、

「久々に帰って来たぞ、拠点へと…、あの6~15歳までここですごしたな…、あ、そっか、何日かぐらいで戻ってきたんだ、でも、それでも、懐かしく感じるな」

「すまん、早く国民たちの不安を払拭させたいんだ、」

と、語ったが作戦長にいったん止められた、そして国民たちの前へと出ると…

「雄二さん、生きていたんですか!だいしょうぶですか!?」

「あのエリック達にやられたんですって…、あいつらに鉄槌を下しましょうよ!」

などの雄二に同情し、多数のエリック達を批判する声が聞こえてきた、それを聞いた雄二の変装をしている次郎は、

「我が素晴らしき誇りの国民たちよ、一旦静まってくれないか…」

と、言い、国民たちが静まり、

「私はエリックと同盟を結ぼうと尽力し、この同盟会議を境にカッツとの同盟を結ぼうとしていた、だが、あいつらはそれを境に私を銃撃した、私は普段は望んで戦争はしない、これは絶対破らないと決めていた…、が、今回の宣戦布告ともとれる事態、それは私だけじゃない、ここ全土がエリックの蛮行により怒りに震える事態となった、その代表として私は言おう、今から緊急事態宣言を発令する、そして皆で戦い、皆でここを守ろう、いいな、一緒に守るために戦おう‼」

と、言った、これを聞いて国民たちは…

「雄二様万歳!雄二様万歳!」

との声を挙げた…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります。

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