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time world peace  作者: 砂
絶望編
55/100

第四十七話 安らぎと絶望

そして、

「うわー、コロッケだ!」

「ウインナーもある!」

「カレーもあるぞ!うまそうだなぁ…」

の、声々を聞いていてウィル(次郎)は、

(洗脳の罠をふるまっているな…こいつらは’異常’、これに洗脳されている、ニック先生というやつも中々の腹黒だな…、)

と、薄々思っていながら食べるふりしていたら、食事の時間が流れるようにあっという間に終わったため、それぞれが宿の部屋へと戻った。そして、ウィル(次郎)は、

「ふぅ、その事を経過観察記録に書いて、っと…、あと、俺の偽物に捜査させているな、(。´・ω・)ん?」

と、薄々偽物の視点に入ってみると、

「悪の時山大帝国総統!時山雄二殺害成功!」

という記事をでかでかと書かれている新聞を見つけた。そしてそれを読んでみると、エリック側は、

「平和条約を締結しよう!」

とか言って本土に来た時山雄二を殺した、と、書いてある。これに対しウィル(次郎)は、

「ふざけるな…ふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるな」

と、思ったが

(エリックの事に関しては、雄二が俺にそんなに憎んでほしくはないのじゃないか?それよりもそういう事が起きる可能性を考えて俺をここへと潜伏させた…(。´・ω・)ん?、ちょっと待て、俺は今ここにいる、敵国に、いつでも宣戦布告できる状態である…それなら…)

と、思い、一旦眠りについた。そして起きて、バスの中に乗り、キューと、

「修学旅行、楽しかったね!」

「ああ、そうだな」

こんな感じの会話をしていたらそのまま龍虎学校につき、そのまま解散となった。そうしたら家に帰り、すぐに伝書鳩で賢治にとあることを知らせに行った、そこに書かれていた文字はなんと…、

「=戦争開始=

俺は国会議事堂爆破テロを、能力を使い雄二の姿で起こす」

と、書かれていた…。いや、ウィル(次郎)が、書いた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張りますね‼

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