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time world peace  作者: 砂
潜入編
48/100

第四十話 液体だ!

ニック先生が言っていたモンスターとは、全長8~10000mの、色々な形をしている奇妙な生物であり、それはこの国カッツでしか出現報告はされていないというものだった、それに遭遇した時、二ポロは、

「これを、ウィル」

と、謎の薬品をウィル(次郎)へと渡した、これを受け取ってウィルは、

「わかった、これを透明化の能力で使ってみる」

と、言い。透明化の能力をし、素早い速度で、

(いいぞ…、いいぞ、気づかれずにちかづいている、よし、いまだ、よし、かかった、一旦退散だ‼)

と、薬品をぶっかけて退散をした、そしたら、

「お、いいぞいいぞ、効いてるぞウィル」

と、クリスは大喜びしたが、キューは、

「いいや、ちゃう、効いてるんじゃない、あれを見て…、」

と、顔を薄暗くしてモンスターの顔を指さした、すると…、

「うぎゃーうぎゃぎゃぎゃ‼」

と、モンスターがやけに強くなっているような見た目になった。これを見ていたクリスとキューは…、

「ちくしょう、二ポロの液体が効いていないのならば…、しゃあない、俺が出る‼」

「私もよ‼」

と、クリスは爪を出しそのモンスターを引っかいてみるも…、

「あまりにも効いてなさすぎる…、ちくしょう‼」

と、クリスは吹っ飛ばされ、キューの蹴り攻撃は、

「液体だから毒にも強いし…、蹴りなどの物にも強いんだわ…」

と、あまりにも効いてなく絶句しながらキューもぶっ飛ばされた。そしたら、ウィル(次郎)は、

「しゃあない、俺が出る‼」

と言っていたが二ポロが、

「さっきのを見ていましたか?あれの二の舞になりたくなければ出ない方がいいですよ!」

と、止めたがそれを無視しウィル(次郎)は、

「やあああああ!」

と、拳を振りかぶった、すると…、

「うぎゃあああ」

と、モンスターは溶かされた。そしてぶっ飛ばされたクリスをまずは立ち上がらせ?

「だいしょうぶか?クリス」

「ああ、だいしょうぶだぜ!」

さらにはキューも立ち上がらせて、

「だいしょうぶですか?キュー?」

「だいしょうぶだわ❤」

と、二人がだいしょうぶな状態になったら、ウィル(次郎)が、

「よし、次に進もう‼」

と、言った………。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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