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time world peace  作者: 砂
潜入編
47/100

第三十九話 スタート

ウィル(次郎)は、

「よし、それぞれの能力を言っていこうか、俺は透明歩きって…いうのかな?三十秒間透明になって、早歩きできるという能力だ、そしてこのグローブをつけると、なんか炎が出るっぽい、自分で作った。(まあ本当は、これも能力のうちだけどね)宜しく‼」

キューは、

「私は蹴りの威力が20倍になるという能力!宜しく」

二ポロは、

「うちは…、色々な液体を即座に作ることができる変化自在の能力を持っていてな、例えば回復液や、力が出る液もあればな、’蛇が持っているような猛毒’も、作ることができるんよ、それで相手を致死させる事もね‼だから使い勝手もきおつけないといけないんだよ…ね、宜しく‼」

この言葉に対し皆がちょっと引いたが、クリスは、

「最後は俺の自己能力紹介だな…、俺の能力はいたってシンプルで簡単、爪を出せる能力や、これによって相手を引っかいたりできるんやで、すごいだろ…!」

これに対し皆がドン引きしたため、クリスは苦笑いしながら、

「まっ、まあ…、宜しくなぁ…‼」

と、言った。そしてウィル(次郎)は、

「さてと、こっからニック先生のバス地点まで行くんだろ、それなら、もう早く行っちゃった方がよくないか‼」

と、皆に聞いた、そうしたらみんなが、

「わかった!」「了解です!」「頑張りますわ❤」

と、うなづいてくれたため、急いでウィル(次郎)達は、奥深い暗い森へと足を踏み入れてくのだった…、そしてだんだんと進んでいくうちに、

「暗いな…、さすが先生がここで命落とす物がいるかもしれんって言った場所やな…」

と、クリスが言った。これに対しキューは、

「もー、いやだな…、私怖いの苦手なんだよ…」

と、うなずいた、これを見ていたウィル(次郎)は、

「皆、隠れてみてみろ」

と、指示したため皆隠れた、すると…、キューは暗い顔になり、

「あれは…まさかの…、ニック先生が言っていた…?モンスタ―⁉」

と言った。

どうも砂です、毎日投稿頑張りますね‼

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