第三十八話 旅行
ウィル(次郎)は、修学旅行を楽しみとはしていなかった、むしろ修学旅行で何か情報を得ようとしているだけだった、そして修学旅行の説明は、
「この沼地へ行き、モンスターを午後7時まで倒しまくる、それだけを目標とした修学旅行だ!」
それだけだった。そして、ニック先生は、
「そして4~5人の版を作って行動して、午前十三時から十七時までモンスターをひたすらと倒す、それだけだ、という事で、まずは4~5人で固まってもらいたい」
と、言ったので、ウィル(次郎)と、キューと、あと二人で固まった、その人物たちは、
「私はクリスと言います、宜しくお願い致します。」
「うちは、二ポロと言います、宜しくお願いします。」
と、どちらも男が入ってきて、そう、自己紹介をした。そうしたらニック先生が、
「4~5人で固まれたな、よし、もうそろそろバスに乗る時間やから、急いで行くで‼」
と、言ったので、ウィル(次郎)は、時計を見てみた、そうしたら十時だった。だから、皆慌てて急いでバスに移動をし、何とかバスに間に合った。ちなみに席はキューと隣になった。
「宜しくね、キュー」
「宜しくお願いします!ウィルさん❤」
(キューの笑顔を見ると、なんだか自分の心も癒されるな、あっ、いけないいけない、修学旅行に集中しないと、と、なっていると、いつのまにかあっとういうまにニック先生が、
「ついたで、ここが、この、モンスター狩りの場所や、そして、4~5人で行動をして、ここの地点まで来な、そうしたらこのバスが待機して居るで、そこのドア叩いたら、先生が出るわ、そうしたら課題クリア、あとはバスでゆーっくりゆーーっくり、寝れるな、まあ、ゆっくり来るのも自由、素早く一瞬で来るのも、自由、そこは、君らで決めてや、よし、よーい、スタート!あっ、ちなみに昼食の代わりに夕食が素晴らしいものを用意してるから、頑張ってや!」
とだけ言った。
どうも、砂です。毎日投稿、頑張ります‼




