第三十六話 これは何だ?
次郎は起床すると、七時だった、そしてガイドブックを見てみると、
「龍虎学校には、この専用龍虎の制服を着用し、陰湿なようなこの眼鏡をして、学校に行け、テストとかいろいろな課題を出されるが、それに関してはいつも微妙な答えを出せ、服装も目立ちすぎるな、そして海外出張で父と母はいないと,これを偽装しろ…、と、ちなみにお前の名前はウィルだ、はぁ…、無理難題な要求を出された気がする…まあ、がんばるか」
と、いやいやながら制服に着替え、扉から出、歩いてると…
(敵の文化も知る、それも重要だな…)
と、思いながらその龍虎学校に行ってみると…
「ここか…、広いな…」
あれているという訳でもなく、まるで豪華だ、真ん中にでっかく学校が構えられており、そして目立つのは門にある虎と龍の大きな銅像があった。
(敵国もやけに大きなもん作るんだな…)
と、少し関心した後、そこをくぐっていくと、大きな扉があり、ちょうど開けられた所だったので、
(ラッキー、運がちょっとついてるな)
と、思いながら、そこから中に入ってくと、目の前にクラス表が貼られていて、そしてそこには、1-4ウィル 4番という名前とともに貼られてあった番号と共に、注意書きに、靴箱に番号と組みが貼られているので、
(敵国のカッツさんの学校も、ご親切やな…。)
と、思いながら、その番号に靴を入れると、上履きというものを用意されていたのを見て、それをバッグの中から取り出し、履いて、そのまま1-4の看板を、探していると、
(ちゃうな、ちゃうちゃう、お、あったな…)
と、三回で1-4の看板を見つけ、
(これから、どんな道が待つかはわからん、だが、この道を進むことによって、幸福な事に遭遇することを、祈るよ)
そこの教室に入ることを決めた。
どうも、砂です。




