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time world peace  作者: 砂
潜入編
43/100

第三十六話 これは何だ?

次郎は起床すると、七時だった、そしてガイドブックを見てみると、

「龍虎学校には、この専用龍虎の制服を着用し、陰湿なようなこの眼鏡をして、学校に行け、テストとかいろいろな課題を出されるが、それに関してはいつも微妙な答えを出せ、服装も目立ちすぎるな、そして海外出張で父と母はいないと,これを偽装しろ…、と、ちなみにお前の名前はウィルだ、はぁ…、無理難題な要求を出された気がする…まあ、がんばるか」

と、いやいやながら制服に着替え、扉から出、歩いてると…

(敵の文化も知る、それも重要だな…)

と、思いながらその龍虎学校に行ってみると…

「ここか…、広いな…」

あれているという訳でもなく、まるで豪華だ、真ん中にでっかく学校が構えられており、そして目立つのは門にある虎と龍の大きな銅像があった。

(敵国もやけに大きなもん作るんだな…)

と、少し関心した後、そこをくぐっていくと、大きな扉があり、ちょうど開けられた所だったので、

(ラッキー、運がちょっとついてるな)

と、思いながら、そこから中に入ってくと、目の前にクラス表が貼られていて、そしてそこには、1-4ウィル 4番という名前とともに貼られてあった番号と共に、注意書きに、靴箱に番号と組みが貼られているので、

(敵国のカッツさんの学校も、ご親切やな…。)

と、思いながら、その番号に靴を入れると、上履きというものを用意されていたのを見て、それをバッグの中から取り出し、履いて、そのまま1-4の看板を、探していると、

(ちゃうな、ちゃうちゃう、お、あったな…)

と、三回で1-4の看板を見つけ、

(これから、どんな道が待つかはわからん、だが、この道を進むことによって、幸福な事に遭遇することを、祈るよ)

そこの教室に入ることを決めた。

どうも、砂です。

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