第三十五話 新天地とはどういうものか
「ふぅ…、潜伏する地へLet GOか、不安やな…、まあ、がんばっていけば何とかなりそうやな、そして潜伏プランは雄二に建ててもらってある、きつくなりそうだが…、がんばるか…。」
次郎はそう、潜伏捜査のために、息を整え、思慮を深めていた。そのうちに…、
「つきましたよ、ここで降りてください‼」
と、降りる時が来たことを操縦員さんが知らせてくれた、だから…、パラシュートをつけて、
「行ってきますね…!」
と、次郎はいい、飛行機から降りた…、そして、砂浜に着地、そうしたら、パラシュートが驚きの機能を持っていたことに気づいた、それは、どうやら、そこの現地人の服装に一瞬で着替えれるというパラシュートの最高な機能だ、ちなみに、その着替えが終わったらすぐにパラシュートは破棄される、この機能を次郎は、
「すげぇな、さすが…、雄二だ」
と、驚き、そう捉えた、そして、
(おっと…、行く先を確認しないとな…)
と、地図を開き、行く場所にゆっくりと歩いて行った。そしてついた場所は、一軒家だった、それも高級じゃなく、質素っぽくもなく、いかにも、ザ、’普通’の感じだ、ちなみに外見は黒色だ、そして中に入ってみると、一階と二階に分けられていた、
(すげえな…、ここを雄二さんはとってくれたんだ、そして、俺は、このガイドブックを見ながら、行動すればいいんだな)
と、ガイドブックを開いた、そして、
(まずはやるべきは、折り畳み式の色々な家具の設置か、)
ちなみに次郎は、特別訓練で家具の大量設置をやらされたことがあった、その時の最高記録は確か17分だったことを覚えている、そしてその記録を超え、最速の10分で家具を全部設置した、そして…、
(家具を設置したな…、次は…、)
と、ガイドブックを確認してみると、
(なるほどぉ…、まさかの明日、入学式?というやつか、そして入るところは、龍虎学校、へー、そんなところあるんだ、まあいいか、今日は寝よう)
と、次郎は眠りにいったんついた…、
どうも、砂です。




