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time world peace  作者:
潜入編
41/100

おまけ5 苦手

「俺は、飛ぶものが好きでもあり、苦手でもあった、苦手だった理由は、あの時、あの、忌々しきお母さん殺害事件の時、犯人はヘリコプターで移動をしていた。そして、好きだった理由は、よく、お母さんと人形遊びをしていた時に、ヘリコプターの人形で遊んだからだ、母からだと、金でこれぐらいしか買えなかったらしい…。」

この日記を次郎は行く前に読んだ、そして一部のページに、

「これは…、母のための復讐の手がかりとなるな…」

こう、書いてあった、

「このヘリコプターは、カッツという文字が書かれていた…。」

どうも、砂です。

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