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time world peace  作者: 砂
内乱編
32/100

第二十七話 これしかない

雄二は、こう言いました。

「ということで、ちょうど重い物を運ぶために作っていたこちら、巨大物置きドローン、これが完成して実践で使えたから、今回もこれに巨大スピーカー?みたいな次郎の発明品を、載せれば行けると思う、ということで、実践してみよう‼」

「はぁ?一体、なにをする気で?」

と、次郎は首を傾げて質問したが、そんな事お構いなしに、雄二は自身の部屋のドアをバン‼と、思いっきり強く開けて、そのまますぐに駆け出していった。これを見ていた賢治と次郎は、

「急いで追いつこう」

「はい、先輩」

と、雄二の後を追っていった。すると、外に来た。そして次郎は周りを見渡して…

「あれ?まだ何も来ておりませんよ?」

と、不思議そうに言った。すると、にこっとした雄二は、

「今からくるんだよ、ほら」

と、答えた。

「え?どれですか?」

と、正直この雄二の言葉が何もわからず、首を傾げた次郎は、雄二と同じ目線を向いた。すると…

「うおおおおおおおおおぉぉ」

と、でっかいドローンの上にスピーカーが置いてあるのを見て、次郎は確信した。

「すげえわ」

と、そしてそのドローンの操縦員は、

「これ、次郎さんも乗ってみてください‼」

と、誘って来たため、せっかくなので乗せてもらう事に、足にきおつけて次郎はゆっくりと乗った。そしたら謎の操縦するボタンらしきものがあって、次郎は首を傾げて、

「ここのボタンはどうおせば?」

と、操縦員さんに聞いた。すると、

「上空、下空、前、後ろ、右、左の向きになっているボタンがあるとおもいます、そのボタンたちが示している通りに推してみてください、」

と、言われたため、押してみると…

「上に行った!」

「下に行った!」

「前に行った!」

「後ろに行った!」

「右に行った!」

「左に行った!」

と、次郎はこれを操作してはしゃいでいた。これを見ていた雄二と賢治は、

「こんな平和で平穏な日々が続くといいな」

「そうですね、雄二さん」

とのやり取りをした……。

どうも、砂です。毎日投稿頑張りますので、見てみてくださいね‼

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