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time world peace  作者: 砂
内乱編
31/100

第二十六話 見て、これを‼

すると次郎は、

「えーっと、裏の外に来てくれないかな?」

と、賢治に聞いた。すると賢治は?

「今からですか?」

「うん、今」

と、次郎は答えた、この時賢治は、かおをニコニコさせて、

「はい、先輩、一緒に見に行きましょう‼先輩が作戦のために作ったものを‼」

と、答えた…。そして食堂でオムライスを食べ終わり、すぐに裏の外まで来た。すると…とてつもないものが出来ていた。

「じゃじゃーん、凄いでしょ!」

と、次郎は自慢げに言った。そう、それはとてつもない巨大スピーカーだったのだ。これを見た賢治は、

「すっげぇ!こんなんどうやって作るんですか先輩‼、私にはまねができないですこんなのぉ‼」

と、答えた、これに対し次郎は、

「この巨大スピーカーはね、機材からなんやらなんまで全部調達して作ったんだよね‼」

と、自慢げに話した。すると賢治は…

「これってどうやって作ったんですかぁ…?」

と、聞いた。それに対し次郎は、

「これは1980年代のスピーカーを三十個くっつけて、そして録音機を入れることで三十個のスピーカーごと大爆音で音を流せるようになったんだよね!」

「すごい!先輩!」

と、賢治は目を輝かせて答えた。そして次郎は、

「この巨大三十個スピーカー、一つ作戦に使うのに問題があって、運べる?という話なんだよねぇ‼」

と、顔を傾げ不機嫌そうに言った。すると賢治は、

「うーん、どうしましょうかねぇ?」

と、悩んだ。そして、

「とりあえず、雄二さんに聞いてみませんか?先輩」

と、賢治が言った。これに対し次郎は、

「まあそうするしかないよなぁ…」

と、言った。そして雄二の部屋に行き。ドアを叩いた。そしてドアを開けて、中に入ると、

「おお、お前たちじゃねえか?何かあったか?」

と、雄二が聞いてきた。それに対して次郎は、

「巨大スピーカー、どうやって運びますか?」

と、聞いた。そうしたら雄二は、

「あれしかないだろ‼」

と、にやりとしながら答えた…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張っていきます‼

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