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time world peace  作者: 砂
内乱編
30/100

第二十五話 これを調達するにはどうしようか?

「失礼しまーす!」

作戦長は雄二の部屋のドアを開け、そういった。すると……

「よう来た!それで、’作戦’は、どうなった?」

「えーっと、作戦の資料はこちらです。」

と、作戦長は資料を雄二に献上した、すると…

「面白い、これは誰が考えた?」

と、目を輝かせて雄二は聞いた。すると作戦長は…

「賢治さんと次郎さんのお二人です。」

と、答えたら雄二は、

「そうか、では、その作戦の実行を頑張って頑張るんだぞ」

と言い。作戦長を雄二は見送った。そして内心……

(やっぱりあの二人か…、上手い作戦を立てるな…)

とも、考えていた。


そのころ、次郎は…

「スピーカーで爆音を鳴らす…どうする?」

と、作戦について考えていた。

(スピーカーは作るとはいえ、音源よ、音源、音楽をどうするか?よ、まあ、なんとかどっかから調達できないか…、あっ!)

と、閃いた次郎は、自身の部屋から出て、廊下を歩き、防音部屋に入って、録音機をセットした。そして…

「キィー‼」

と、大きい声で怒鳴った。これで録音が完了したはずだ、次郎は録音機を取り外し、さっさと自身の部屋に戻っていった。


そのころ、賢治は…

「何か作戦に使えるいい武器は…」

と、武器を賢治自身の部屋から探し出していた。その時、面白い物があるのを見て…

「吾輩の武器はこれだ!油に…」

と、油が入った瓶が大量に入った箱を何箱か袋に詰めて。

「大砲の玉!」

と、いっぱい大砲の玉が入っている箱を持ちあげ、袋に詰めて、そのおもーい重い二つの袋を持ち上げて、せっせほいさっと、自身のドアを開けて飛び出して行った……。そして賢治は、次郎と食堂で合流

「オムライス二つ!」

と、オムライスを頼むと、

「先輩、何か’作戦’に必要な物はありますか?」

と、賢治が質問したのに対して、次郎は、

「今、できたところだよ…。」

と、ニヤニヤな顔で次郎は答えた…。

どうも、砂です。毎日投稿頑張ります。

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