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第十九話 まさかの裏
実は次郎が食堂のカメラから山河を監視していた時、山河は何のやり取りをし、何の計画を実行しようとしていたか…今回はそれを見せるための物語である、ので、若干短いがご了承ください。
「山河、時山大帝国にいる気持ちはどうだ?」
「最悪です…あなたがいないといつも落ち着きがない俺が潜入捜査なんてできない、と、俺は主張したのに偽名で潜入捜査を白とかボスに言われるんですよ…少しは俺の気持ちもわかってくださいよ…ボスぅ!」
と、山河がわがままをいったが、デットのボスは、
「そんな事よりも、時山大帝国拠点爆破作戦、これの準備は進んでいますか?」
すると山河は眉を細めて
「あと’もう’少しです」
と、言った。するとデットのボスは、
「その調子だ、頼むぞ!」
と、言った。
今回は裏側について書きました。




