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time world peace  作者:
内乱編
22/100

第十八話 食

自分の部屋についたら、次郎はクローゼットを開けて、謎の水着みたいな服を取り出した。その服を次郎は着用し、

(これは、俺が材料を自らこの一週間で調達をしてきた。この服を、同化服と名付けよう…。)

と、服を引っ張りながら思い、

(さて、もしかしたら山河がデットという組織と内通しているのかもしれないし、それを盾としていろんな不祥事を起こしている疑いがある、これを探りに行くか。)

と、思いすぐに机の引き出しからとある資料を取り出した。

「これは俺自身で調べたんだったんだっけな…」

と、山河に関する資料を取り出した。すると、それにはこう書かれていた。

「御飯が好き」

と、これに目を通した次郎は、

「そうだ!食堂を監視すればいいのか!」

という案を思いつき、すぐに部屋を飛び出し壁と同化しながらゆっくりと人に当たらないように進み、食堂にカメラを仕掛けた。そしてすぐに自身の部屋へと戻った。

「さて、これを明日の同時刻にチェックしよう」

これを次郎は誓い、いつも通りの時山大帝国の仕事に戻っていった。


そして時は流れ、明日の同時刻となった。

(よし、食堂のカメラを取り外しに行くぞ‼)

と、同化する服を着た次郎は心の中で誓い、外に出て、食堂のカメラを取り外し、急いで自身の部屋に戻った。そして食堂のカメラを再生し、見てみると、

「はい、はいはい、デットのボス様、了解です」

という、山河が食堂につけてあったカメラにあったもんで、

(時山大帝国では証拠は基本’三個’見つけないとだめだから、これが山河の’ボロ’の一つ目、という事になる、よし、二つ目を探しに行こう)

と、自身の頬を叩き、あくびをした。そして、次郎は仕事服に着替えて、仕事をしに自身の部屋から飛び出した。

どうも砂です、毎日朝気持ちいですね、頑張っていきますので宜しくお願い致しますね‼

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