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おまけ3 画家
時山大帝国にはとある有名な画家、阿曽巧がいた。そんな彼は、二十歳まで兵士をやっていたが、ボロボロになった服をつかみながら、懸命にグリース戦の時のかっこいい決めポーズをしている次郎を見て、
(かっこいい…そうだ!これを絵としよう‼そうすれば、売れるかもしれないし、貧乏な家族にも仕送りができるぞ!)
と、グリース戦のおかげで、次郎を描いた絵がとても素晴らしいものとなり、めちゃくちゃ売れたのである。そうして、これがきっかけとなり、阿曽巧がどんどんヒット作を挙げて、一躍外国にも有名な時山大帝国の画家、阿曽巧が誕生したのである…
今回はおまけです、おまけ、という事で、一人の画家をモチーフとしたおまけを書いてみました。こっから引き続き、毎日投稿していきますので、宜しくお願い致します。




