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time world peace  作者: 砂
立志編
12/100

第十話 何を使うかって…それはね…

賢治は、カールのボスに

「うおおおおお」

と、切りかかった。が…

「はっ……お前のその攻撃、大した事ねえよ、これが作戦か、ただお前が俺に切りかかり、相棒らしきものを逃がす、残念、そんな事しても無駄だっての」

と、防がれてしまった。

(もちろん、想定済みさ)

まあそんなごったごたの状況になってた頃、次郎は、

「これをこうして、こうっと」

と、何かを取ってって、カールのボスにそれをなんと…

「うおらぁぁぁ‼」

と、ぶっかけた。

「う、これはまさか、マグマだと⁉」

実は作戦会議をしている時

「先輩、カールのボスの手が鉄みたいなら、マグマを使えば、溶けるはずです。」

「はぁ…マグマなんてそもそもどこにあるんだ?」

「ここにあります、無駄な武器をマグマに溶かすところから、バケツを使って取ってきてください、そして、カールのボスにぶっかけるんです、それでカールのボスの拳を無効化するすきに、私が切ります。」

「はぁ…それなら成功しそうだ、だが、無茶はすんなよ、それで死なれたら俺はいきなり兄弟と言える人物を失うってことだよ」

「はい、もちろんそれは守りますよ、先輩」

という会話があった。

「よし、賢治、切れ」

「うおらぁぁぁ」

と、賢治がカールのボスをぶった切ると、

「ケ…獣共め」

と、捨て台詞をはいて、倒れた。即時に

「皆の衆、これから時山大帝国に従え、ではないと、時山大帝国の刃、次郎が切り捨てる、いいな‼」

と、次郎が号令をした。その瞬間即時に

「ははぁ!親方」

と、周りの人たちがそう、言った。

(先輩は、時山大帝国の刃に見える、ただ、俺にはそうは見えない、俺、賢治にはこの先輩、時山次郎が、時山大帝国を導く者だと見えた。)

この賢治の予想が、当たっていたか外れていたか、それは今は、わからない………

どうも、砂です。毎日投稿、頑張っていきます

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