表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
time world peace  作者:
立志編
13/100

第十一話 うーむ

「おお、賢治と次郎、よく帰ってきた‼」

賢治と次郎がカールという武器工場をしている所を倒し、時山大帝国の一派がその武器工場の守りについた。それと入れ違いで賢治と次郎が帰ってきた。

「で、よくやりました‼、と、ほめたいところだけど、わかってるね?賢治」

そう聞くと賢治は首を縦に振りながら、

「はい、まだカールを倒すのは(準備体操)で、(本番)は、グリースを倒すところですね‼」

「その通りだ、賢治、ところで、一応作戦は考えてある、基本中の基本の作戦だ、それはグリースだから通用する作戦だ、その名も…」

雄二は息を吸い込み

「挟み撃ち、だ」

と、言った。これに対し、次郎と賢治は、

「すみません、雄二さん、ちょっとそれは…なめすぎじゃあ?」

「失礼ですが…私も先輩と同意見です」

との、不評の発言を聞くと、雄二は、

「ハッハッハ、君たちがそういう事を言うのは見通してたよ…という事で、上から爆撃してくれないか?」

と、雄二が聞くと、二人とも

「また爆撃か…」

と、ハモった。それに対して雄二は、

「まあまあまあまあ、爆撃に関して賢治はすごいうまいし、次郎はそれをサポートでき、賢治を守るのにたけているからな、つまり、爆撃するときは次郎と賢治の、兄弟みたいなお二人さんが頼りってことよ…」

と、期待げに言うと、

「はーい」

と、つまらなさそうに次郎が返事した。賢治は、

「はい、頑張ります‼」

と、しっかりと返事した。

「では、君たちの武運を祈っているよ」

この時山雄二の一言により解散をした。さっと雄二の部屋を去ると、急いでいろいろな武器などの準備をお互いにし、大門ではなくて今度は裏門に集合した。

「こんどは裏門か…一回目は大門に集合したから言えることだけど、裏門小さいね」

「確かにそうだね、でも、そんな事よりも、」

と、次郎と賢治が、息を合わせて、

「任務、頑張ろう‼」

「任務、頑張りましょうね‼先輩」

と、言った。この二人の今回の活躍を、雄二は、

「猪突猛進な彼らが今回もどうなるか、汗かくけど楽しみだな…」

と、思っていた。

どうも、砂です、今回は百字くらい多めです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ