表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【読者地図】創作エッセイ―読み手と書き手の共犯関係の向こう側―「なぜ、その物語は届かないのか」  作者: Taku
読者編:『なぜ、その物語は届かないのか ―受容の地図―』

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/37

第8話【読書モード】あなたは、どこから読んでいるのか

ここまで考えて、問いは少しだけ変わった。


「なぜ、この物語は届かないのか」ではなく——あなたは、どこから読んでいるのか。


作品は変わらないようでいて変わる。

読者は同じようでいて同じではない。

その二つが重なる場所で、読書体験は生まれる。


もし何かがしっくりこないとき。

それは作品が悪いのではなく、今の自分の位置と少しだけズレているのかもしれない。


そして——もし今の自分の現在地がわかるなら。その位置から、どの本をどう読むかを選ぶこともできる。


さて。


あなたは今、どこから読んでいるだろうか。


その読み方は——今のあなたに、合っていますか?


※第二章終話です。

次週、第三章『その物語、ちゃんと終われますか?』に続きます。更新情報をご確認ください。


※この後も【読者編】、【書き手編】と進んでいきます。お楽しみに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ