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侯爵家最強の双子  作者: プリン公爵
第一章
22/27

姫様の誕生日会5

思ったより最近忙しいですが今日は頑張りました。

金曜日なら毎週かけそう。

~???視点~

暗い洞窟の中に一人の男性がいた。その男性はローブをかぶり周りには本や魔法陣などがあった。その場所はまるで研究室のような場所だった。そしてその中でも一番異様なのは、男性の周りに転がっている死体だ。動物や魔物、中には人の死体がたくさん転がっていた。


そして男性は目の前の魔法陣に向かって魔力を与えていた。

少し立ち、男性の目の前には巨大な何かがいた。

「遂にできたぞ。これがあれば、はっはっはっはっは。」





そして王都についてから一日たった。

今僕たちは、訓練場での力の制御を試している。が、すぐに僕たちはできるようになった。


「お兄ちゃん力の制御できるようになったけど今からどうしよう?」

「ほんとだね。王都の観光も王女殿下の誕生会後しか駄目っていわれたしね」

と僕たちはこれから何をしようか迷っていると、おじいちゃんとおばあちゃんと遊ぶことになり今日はおじいちゃんとおばあちゃんと遊び一日が過ぎた。




そして王女殿下の誕生会当日になった。

僕たちは朝から正装に着替えていた。


僕の服は目の色と名前にに合わせた青色を基調とした服に白が綺麗に混ざっている感じだ。


そしてルビーも目の色と名前に合わせた赤色を基調とした黒柿れに混ざっている感じだ。


「お兄様かっこいいですよ」

「ルビーも綺麗だ」

と自分たちでほめあい顔を赤くするのだった。

ちなみにもう話し方を誕生会用に変更している。


そして僕たちはお父様とお母様のもとに向かった。

「似合っているではないか二人とも」

「ほんとに似合っているわよ」

と父と母に褒めてもらった。

「「ありがとうございますお父様、お母様」」

「もうそんなに早くからそんな喋り方しなくてもいいのに」

「いえ、本番で失敗したら困りますから」

「うん、いい心がけだ」

「「ありがとうございます」」

「最後に、良い貴族や悪い貴族がいる。お前たちはいろいろと注目を集めるだろう。大丈夫だろうが、気を付けろよ」

「「はい、わかりました」」

「では行くか」

と父がいい、僕たちは馬車に乗っていった。




そして僕たちはついに王城についた。

王都の門の入り口から見ても大きいと思ったが近くで見るともっと大きく感じる。


そして入り口の前の門番に招待状を渡し、確認が終わった後僕たちは控室に移動した。どうしてかというと会場に入る順番があるからだ。今回の場合はまず一回控室に集められる男爵家と子爵家は人数が多いため来た人から先に入っていく。そして時間になると、伯爵家、侯爵家、公爵家、王家の順で入っていく。他のところだと、爵位が低い順に入るのは変わらないが時間になると主催者が先に入っているという風になっている。などいろいろな方法がある。


そして時間になり控室におよびの声がかかった。

僕たちは準備をしてむかった。


入場の列に並んでいると、

「緊張していないか?」

「はい。緊張しています」

「そうか。私も最初は緊張した」

あのお父様が緊張するなんて。

「でもこれはなれだからな。頑張れよ」

「はい」



「次はアースフィールド侯爵家」

ナレーションの声が聞こえた。

「ではアースフィールド侯爵家の皆さんよろしくお願いします」

と案内係の人に案内され僕たちは会場に入っていった。



読んでいただきありがとうございました。

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