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侯爵家最強の双子  作者: プリン公爵
第一章
19/27

姫様の誕生日会2

昨日投稿しようと思ったら書いたやつが消えててショック。

それで今日書き直しました。18日現在。もう19日になってしまいましたが、

一応19日分をもう一回投稿する予定です。

僕達兄妹がアリス王女の誕生日会に出席することが決まってから、もう三週間がたとうとしていた。ここから王都まで約5日かかるらしく余裕を持っていくのでもう明日くらいには出発しなければいけない。


でこの三週間何をしたかというところだが、こんなことをしていた。



まず最初に礼儀作法の最終確認テストだ。これは結構楽だった。もともと勉強を続けていたのもあって、いつもの練習を思い出しながらやったら特に何も言われなかった。



そして次にやったのは、衣装の新調だ。これは結構大変だった。僕はどれも変わらないと思っているのだが、お母さんやルビーそれにメイドたちに言えば全然違うらしくあれやこれやとしていると一日かかってしまった。

ちなみに一回男であるお父さんに助けてという目を向けたが、助けてくれなかった。


そして僕の衣装の新調の後にルビーの衣装を新調作業をしていたがこれには二日かかった。そう考えると僕の時は手加減してくれたのかもしれない。



次のは楽しかった。これは先日のステータス鑑定の結果をもとに、僕とルビーは別々に修行をしていた。


まず僕はお父さんの知り合いの宮廷魔術師の人に教えてもらった。

最初に僕は魔力操作を教えてもらった。本来なら幼少のころからやり3年かけて完璧にできるようになる。そしてスキル次第では幾分かは早くなるがそれでも一週間くらいかかるはずなのだ。

僕は二年前の森での練習の時にできるようになっていた。それも一日で。ここで何が問題化というと、一回目で普通に成功させてしまったことだ。


やばいと思っていたが、先生は

「さすが、サフィア様です。クリス公爵様に聞いていた通りいえ、それ以上の才能のすばらしさです」

と言われた。よかったと思うほかにもお父さんはどんなことを言いふらしているのだろうか?


そしてそのあともファイヤーボールの練習やら初級魔法の練習をしていったが一発で成功させ、それも高威力だったため驚かれたが、さすがサフィア様で終わった。

そしてそのさすがサフィア様もだんだん感情がなくなっていった。

調子に乗ってやりすぎてしまった感があった。

が、中級魔法のやり方を学んだ時に一回目で成功しなかったときに

「さすがのサフィア様でも中級魔法は一回目ではいかないようですね」

と失敗したのにちょっと喜んでいた。

が二回目で成功させたらまた落ち込んでいた。

最終的には上級魔法まで教えてもらった。

そして先生の落ち込みもだんだん増えていった。


そしてルビーの練習も僕と変わらなかったみたいだ。

最初に剣の振りなどをやってそのあとすぐに模擬戦をやったそうだ。最初はその先生に負けていたが、四回目になると互角くらいになっていったそうだ。そしてルビーも

「さすがルビー様で終わったらしい」


でこの話を僕とルビーはお互いにメイドから聞いて

「「ルビー(お兄ちゃん)がやりすぎて、先生がかわいそう」」

言ったのだった。


これを聞いたメイドは、両方の先生がかわいそうだと思うのだった。



最後に僕とルビーはこの誕生会に参加する貴族のことを教えてもらった。というか覚えさせられた。

マジできつかった。ルビーなんて何回逃げ出そうとしたか。まぁそのたびにミーナやノエルたちメイド軍団につかまっていたが。

僕とルビーはこの国の貴族や領地のことや勢力などを知らなかった。それを三週間みっちりとしたが三分の二を覚えるのがやっとだった。



そしていざ出発の時

「行ってくる」

「「「行ってらっしゃいませ」」」

「ああ、ではロリスよ屋敷のことを任せたぞ」

「はい。ではお気をつけて」

お父さんはロリスと話を終えて馬車に乗り込んでいった。そしてお母さん僕、ルビーの順番でお父さんに続き馬車に乗った。


そして馬車は王都に進んでいった。



馬車に乗っている最中僕は暇になった。横を見るとルビーも暇そうだった。お父さんとお母さんを見るといろいろな資料を読んでいた。多分ほかの貴族のことや王都でやることの資料だろう。


そして暇だなぁ~と思っている僕たちにお母さんは

「そんなに暇なら貴族の勉強をしましょう」

と言った。

僕とルビーは暇じゃない。といったが結局王都に向かっている最中毎日行わされた。

とんだ災難だった。


他にも魔物が少し出たりしたが、護衛の冒険者や騎士たちが倒してくれた。


それ以降は特に何もなく王都にたどり着いた。






でも魔物が出たより貴族の勉強のほうが精神的にきつかった。

貴族ってめんどくさいと思う二人だった。

読んでいただきありがとうございました。

前書きにも書きましたが今日中にもう一回投稿指定と思いますので楽しみに待っていてください。

多分投稿できます。

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