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侯爵家最強の双子  作者: プリン公爵
第一章
18/27

姫様の誕生日会1

2日ぶりの投稿ですお待たせしました。

時間があれば今頑張って書いていますので応援よろしくお願いします。

~アリス視点~


私はアリス・クードリッヒこのクリスタ王国という国の第一王女として生まれてきた。今年の4月にステータス鑑定を受け、そしてもう少しで11歳になる。そしてその誕生会は来週に行われる。


私には兄と弟がいる。私のお父様、この国の王様は側室がいない。ということで私たちは全員同じ父と母から生まれてきている。そして兄妹仲良く暮らしている。


でも問題がある。家族が特にお父様とお兄様が私に甘すぎることだ。

これは実際にあった話だ。

私は婚約の申し込みが多いほうだと思う。これは自画自賛だと思うかもしれないがそれもしょうがないと思う。

何故なら、まず王族という時点でこの国だけではなく他国からも婚約の申し込みがある。そしてあの父と母の娘だからだ。父は昔から社交界の貴公子として君臨しておりそのカッコよさは他国にも知れ渡っており貴公子として有名だった。そして母は社交界の女王として君臨していた。今ではファッションリーダーとしても君臨している。母が着たドレスが有名になり、大きくなった会社もあるくらいだ。


そんな親の娘である私が婚約の申し込みが多いのも納得だろう。

そしてここからが実際にあった話だが、ある隣国の国の第一王子様が私に婚約の申し込みをしてきた。その態度がまるで俺と婚約できるのが普通だろうといった感じであった。それを見た父と兄はまずその男を殴り、その国に戦争を仕掛けようとしたのを止めるのは大変だったが、母の一言で止まった。

それを見て私は母みたいな強くて美しい女性になりたいと思った。



で、その王子とその国はというと王子は国に戻った後すぐに継承権の破棄の後家を追放された。処刑されなかっただけ優しいと思う。

そして国はというともともと規模クリスタ王国より小さいのもあってすごく謝罪の文書が送られてきた。

だがこれを無視をし続けていると相手側の第二王子がやってきて正式に謝罪してきた。

それに対して謝罪を受けとったした。

が父と兄はまだ怒っていた。


そしてその結果どうなったかというと、アリス王女殿下に近づくと王に殺されるや、家を追放されるなどのの噂が立ち婚約者どころか、王女という物もあって友人も少ない。ちなみにこれは断言しておくが私がコミュ障だからというわけではない。

でも婚約の申し込みが少ないのはありがたいが。


でも、ステータス鑑定が終わった今婚約の話がまた出てくるだろう。

一般的に婚約は家のつながりとかでもする場合も少なくはないが、ほとんどは、ステータス鑑定が終わった後が多いだろう。何故ならステータスが特にスキルがあるなしでは全然違ってくるからであるがスキルやステータスは家族以外には知らせないのが普通だ。

ではなぜかと思うが、それはこれくらいから学校が始まってくるからである。

大体の貴族は王立の学校に入学する。だが入れない人も多いほどこの学校の修学試験は難しい。

だからこそ学校の入学テストの結果でだいたいのスキルやステータスの強さがわかる。その結果でクラス分けがされ、それが一種のステータスとなる。

入学試験やテストの結果にはいくら王族でも干渉できないという決まりがある。

そして私はスキルやステータスは平均の人よりもいい上に勉強も王族としてずっと勉強してるので大丈夫だろう。



結局何が言いたいかというと、学校生活で婚約者を作ればいいじゃないかということ。

そう決心づくと私の将来のについて婚約者考えた。



でも結局父と兄のことは解決していないことは考えないようにした。



読んでいただきありがとうございました。

今回は新キャラのアリス王女の話でした。

次話は主人公たちが王都に行くシーンです。

学校について書きましたが、「姫様の誕生日会」が終わった後に閑話を入れてから学校編を書く予定です。まだまだ先の予定ですが。

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