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侯爵家最強の双子  作者: プリン公爵
第一章
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閑話2

今日は早めに書くことができました。



~ルビー視点~

転生前のガチャシーンに戻る。


ガチャマシーンの前に立った。

「こちらのコインをガチャに入れて回してください。」

「はい。」

ふぅー。一息つきコインを入れガチャを回した。

すべてのカプセルがでてきた。

確認しに行くと。すべて金のカプセルだった。

「えっ、すべて金?!」

と私が驚いていると、

「すべて金ですか?!なんてかくりつですか、ありえません。でもほんとにすべて金。」

「これやり直しですか?」

「驚かしてしまってすみません。はじめての出来事でして。

そしてやり直しはしなくて大丈夫です。」

「わかりました。ではカプセルを開けていきますね。」

「はいお願いします。」

そして一個づつカプセルを開けていった。


    |成長15倍| |魔導神| |武神|

    |神眼|    |完全耐性|


これってほんとにやばいんじゃあ。

「ほんとにこれは驚きです。金のカプセルにもピンキリがありますが、これはすべて最上位のスキルです。」

「まじですか?これって普通の人に見られたらやばいんじゃあ」

「そうですねこれだけすごいと世界中の国が欲しがるどころか、危険対象として暗殺しようとするでしょう。」

「えっ、そんなスキルいらないです。何とかなりませんか?」

「スキルの返還はできません。」

「そうですか?」

と落ち込んでいると

「ですが、対処方法はあります。」

「なんですか!!?」

勢いつきすぎて女神の顔近くまで顔を寄せた。

「それは|隠喩」というスキルです。このスキ「そうかこのスキルがあれば、鑑定などのステータスを見られないってことですね。」

と興奮のあまり、女神さまの言葉をさえぎってしまった。

「はいその通りです。・・・・が私の説明が」

とだれにも聞こえない声で言った。

「でも私そのスキル出てませんよ」

「大丈夫です。今回は珍しいものを見せてもらえたので|影の王|をプレゼントします。」

「ありがとうございます。差し出がましいお願いですが、お兄ちゃんも多分強いスキルが出るはずですので、そういうスキルを上げてくれませんか?」

絶対にお兄ちゃんが弱いスキルばっか引くはずがないと思っている妹だった。

「わかりました。|隠喩:10|を渡すことを約束します。」

「ありがとうございます。」

「では、スキルの説明をします。」

「いいえそれは大丈夫です。私自分で確かめるほうが好きだから。」

「そうですか、わかりました。では最後に質問はありますか?」

「いいえ、大丈夫です。あっ、最初の自己紹介の時に名刺とか渡すと相手が簡単に理解してくれるかもしれませんよ。信じてくれるかは別として。」

「わかりました。ご意見ありがとうございます。では次から使ってみますね。では楽しい異世界生活をご堪能ください。では」

私は光の粒になって消えていった。



転生後


私は転生した。ルビーとして。そしてすぐにスキルの確認をした。

やはりどれもラノベに出てくるようなチートだ。

そして私には双子の兄がいるのが分かった。その名前はサフィアお兄ちゃんだ。そして生前のお兄ちゃんを思い出すと寂しくなる。だが、その寂しさはすぐになくなった。

お兄ちゃんが生前の兄だというのを知ったからだ。それを知ったのは転生してからすぐのことだった。だが、その時私は女神さまを恨んだ。理由はお兄ちゃんと結婚できないじゃないか。それが一番重要なことだったのに。

でもある日、家の図書室で本を読んでいると結婚に関する本を見つけた。

そしてその内容を見て歓喜した。

それによれば、この世界では兄妹でも結婚ができるようだ。なんて言い世界なのだろうか。ある意味一番近い場所でお兄ちゃんを見ていられると思うと神様を恨んだのを誤りすごく感謝をした。


そしてお兄ちゃんは、ナビというチートスキルをガチャで出したらしい。聞けばこのスキルは自立型の電子辞書らしい。知識チートし放題なスキルだと思った。でも私はお兄ちゃんにスキルをお互いに言うのはやめようと提案した。理由は単純私は人よりチートだけどお兄ちゃんに守ってもらいたいから。


でもその目的は後日破綻した。

私がお兄ちゃんを誘い魔法の練習をしに親に黙って森に行った。


ナビによると、お兄ちゃん曰く魔法を使えるようになるには普通の人の場合3年はかかるらしい。でも私は1日くらいでできるようになるんじゃないかと思った。何故なら私は魔法系の魔法系のスキルを持っているし、多分お兄ちゃんも持っているだろう。


で森につき練習をしてみた。


やはり想像通りだった。というか想像よりはるかに速かった。

私は1時間で終わり、サフィアは1日で終わったそしてその日は終わった。


そして次の日初級魔法の練習を市に森へ行った。

まずお兄ちゃんが火の初級魔法を放った。

「ファイアボール」

まずこの詠唱破棄をしている時点でチートだろうと思った。

やはりこの世界でも詠唱破棄は難しいらしい。


ドカーン!!


あれ?目の前の森が焼けてしまった。初級魔法の威力じゃなくない気がするけどお兄ちゃんだし。

次は私の番かな

「さすがお兄ちゃん、次は私ね。

ファイヤーボール」


ドッカーン!!


目の前は焦土と化しちゃった。どうしよう絶対にやばい。

「やばいやりすぎたかも。お兄さんがちゃんどうしよう?」

「とりあえず戻そう。誰かに見つからないうちに。」

「そうだね。お兄ちゃん。」

と土魔法でもとのようにもどしていく。

これもすごかった全部なおちゃった。

絶対チートだそれもお兄ちゃんよりこれでは守ってもらえない。どうしよう?










読んでいただきありがとうございました。


何か気になったことがあれば下から感想やコメントお願いします。

ちなみにルビーは少し猫をかぶっています。

もう1話閑話あります。

その後続きに行く予定です。

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