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侯爵家最強の双子  作者: プリン公爵
第一章
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誕生祭4

個人的な話ですが、今ダイエットをしていまして体重が約3キロ痩せました。

なぜこの話をした理由は前書きの内容が思いつかなかったとかではありません。

・・・・・本当ですよ

「じゃあ次は僕のステータスをみせるね、ステータスオープン」



名前 :サフィア・アースフィールド Lv :1

種族 :人種 職業:

称号 :

筋力 :100    俊敏:3000

防御力:2000   魔力:6000

生命力:2500   運 :85

スキル:解読:1

魔法 :生活魔法 火魔法:1 水魔法:1 風魔法:1

土魔法:1 光魔法:1 闇魔法:1 時空魔法:1

加護 :魔導神の加護


見ても分かるが筋力は少なく、逆に魔法に特化している。

実際のステータスも筋力は少ない。本当は筋力が高いほうが男としてはうれしいんだけど。



「「「・・・・・・・」」」

「おにいちゃんすごーい」

とルビー以外は言葉が出ないようだ。

そりゃああたりまえか。このステータスは宮廷魔術師並みのステータスをしている。たった10歳のそれも、レベルが1のまだ子供がここまで高いと声が出ないのも分かる。



「ルビーもすごかったがサフィアのこのステータスはそれを凌駕するくらいすごいな。異常なステータスだ」

「そうね、将来どんなにステータスが高くなるか」

これはちょっと化け物扱いをされてるのではないか。

もし追い出されたりするなら頑張ってルビーを立派に育てなきゃ、と思っていると、

「まぁでもこの子たちは私たちの息子と娘なのは変わらないもの」

「そうだな、どんなにステータスがすごくても私たちの息子と娘には変わりない」

「「お父さん、お母さん」」

もし追い出されるならと思っていた自分が恥ずかしいと思うのとうれしいと思う気持ちの2つの感情でいっぱいになりルビーと一緒にお父さんとお母さんに飛びついた。


「でもどうしましょう?このままですと、また婚約の申し込みが後を絶たなくなってしまうんじゃない?ただでさえサフィアもルビーも綺麗な顔をしていてもともと多いのに」

「本当だな。そう考えるとめんどくさいな。それにサフィアもルビーも嫌そうだしな」

と僕たちの顔を見ていった。

そしてルビーを見るとすっごく嫌そうな顔をしていた。多分僕も同じ顔をしているのだろう。


「でもこのステータスを隠していくのは無理だしな」

「そうよね」

「なにかない?おにいちゃん」

何かいい考えはないだろうか。

「ああそうだわ。誰かと婚約を結べばいいんじゃない」

「おおぅ、そうだな。そうすれば婚約の申し込みも減るだろう」

「でも、僕たち自分たちの誕生会にしか出てないし、同年代の知り合いなんていないよ」

そう。僕たちは簡単に言えばボッチなのだ。しいて知っている人といえば言えばブタンくらいしかいないのだ。

「それは大丈夫だ。もう少ししたら王都で第一王女アリス・クードリッヒ様の誕生会が行われる。そしてそれにお前たちは参加してもらう予定だ」

「「えぇ~」」

「最初から10歳になったら、誕生会や舞踏会には出てもらう約束だっただろう」

「そうですけど」

そう、それは自分たちの誕生会だけしか出ないといった時に約束をしている。だがめんどくさいものはめんどくさい。

「そうよ、そろそろいろんな人としゃべって友人作りするべきよ」

「わかりました、ルビーもいい?」

「うん」

でも僕たちはどんよりした顔をしているだろう。



「それで、日付だが一か月後に行われる。それに向けて衣装の準備や、大丈夫だと思うが礼儀作法の練習などをしておいてくれ」

「「わかりました」」

といい、今日は解散した。






読んでいただきありがとうございました。

次回閑話かなぁ~と思っています。

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