誕生祭3
3日も投稿せず申し訳ありません。
昨日投稿する予定でしたが、学校の宿題が忙しく投稿できませんでした。
設定集を変更しました
職業、ステータスの変更と時空魔法、加護の欄の追加です
今日も楽しんでいってください。
座って僕たちは順番を待っていると、順番を案内していた女性の神官さんが、
「では、お待たせしました。サフィア・アースフィールド様、ルビー・アースフィールド様お願いします。」
僕たちの番のようだ。
「行くよ。ルビー」
「うん。お兄ちゃん」
「ではお気をつけて行ってらっしゃいませ」
と、カルロスは僕たちを見送った。
そして僕たちは教皇様の前にたった。
「では、神へ祈りを」
そして僕たち二人は膝をつき、祈りをささげた。
{ステータスを入手しました}
いつも聞いているはずなのにナビの声が久々な気がした。
{いえそんなことありませんよ}
と心の声を突っ込んできた。
そしてステータスを心の中で確認した後立ち、僕たちは礼を言いカルロスのほうに戻っていった。
戻るとそこにはお父さんとお母さんがいた。
挨拶周りは終わったようだ。
「お疲れさま、ステータスどうだった?」
とお母さんが聞いてきた。
「ちょっといいくらいだよねっルビー」
「うん」
と僕達兄妹は嘘を言い、
「今見る?」
と尋ねた。
「後での楽しみに家に帰ってから見させてもらおうかな」
「そうだな」
とお父さんと、お母さんが言ったので家に帰ってからになった。
「では、ステータスも分かったことだし帰るか」
「「はい、お父さん」」
そして家族仲良く帰っていった。
家に着くころには夕飯の時間になっていた。
話し合いの末ご飯を食べた後にステータスの確認になった。
ご飯を食べ終わり、
「では、サフィアとルビーのステータスを見せてもらおうと思う」
「じゃあどっちのを先に見る?」
どうしようかとルビーのほうを向くと、
「じゃあ、私のを先に見て、ステータスオープン」
といった。
「ステータス」といえば、自分しかステータスは見えず、「ステータスオープン」というと周りの人にも見えるようになる。
ここで先に一般的なステータスを見てみよう。
まずは誕生祭後のステータスをもらった後のステータスだ。
名前 :一般 Lv :1
種族 :人種 職業:
称号 :
筋力 :300 俊敏:140
防御力:200 魔力:50
生命力:120 運 :バラバラ
スキル:剣術:1 解体:1
魔法 :生活魔法
加護 :
名前 :一般 Lv :1
種族 :人種 職業:
称号 :
筋力 :70 俊敏:80
防御力:120 魔力:300
生命力:120 運 :バラバラ
スキル:
魔法 :生活魔法 属性魔法初級:1(2種類)
加護 :
とこんな感じだ。
運はその人によってバラバラで一般的に0~100である。
加護は与えられる人が少ない。
称号は二つ名みたいなものです。
どちらも何か大きなことをした時に与えられる。
そして次に職業がついたステータスである。
職業とはその人の適正によって決めることのできる。職業は一人一つで一度決めたら変えることができないが例外もあり、進化やアイテムによって変えることができる。
進化は、剣士が剣豪になるようなものである。
アイテムはなかなか手に入らず、〇〇の職業に変化するや、職業選び直しなどがある。
そして次に一般の剣士と魔法使いのステータスである。
名前 :一般剣士 Lv :30
種族 :人種 職業:剣士
称号 :
筋力 :3000 俊敏:1400
防御力:2000 魔力:500
生命力:1200 運 :バラバラ
スキル:剣術:5 解体:3
魔法 :生活魔法
加護 :
名前 :一般魔導士 Lv :30
種族 :人種 職業:魔法使い
称号 :
筋力 :700 俊敏:800
防御力:1200 魔力:3000
生命力:1200 運 :バラバラ
スキル:
魔法 :生活魔法 属性魔法初級:5(2種類)
加護 :
職業を得るとステータスに補正がつく。
そして一般的に職業を持っている人のほうが持っていない人よりステータスも高く強く、だいたい半分くらい違う。
だが世の中にも例外がある。
例えばもともとステータスが高かったり、スキルレベルが高かったりすることによって決まることもある。
これは才能がある人の話である。
まぁこの話はここまでにして、ルビーのステータスを見ていこう。
名前 :ルビー・アースフィールド Lv :1
種族 :人種 職業:
称号 :
筋力 :3200 俊敏:4000
防御力:2000 魔力:1000
生命力:1500 運 :80
スキル:剣豪:1 解体:1 俊足;1 身体強化:1
魔法 :生活魔法 火魔法:1
加護 :剣神の加護
これが、ルビーのステータスである。
どう見ても強い。加護も剣神の加護もついておりステータスも平均の剣士のステータスよりも多い。これだけ見ても相当な才能である。
がこれは前日に話していた偽のステータスである。ということは本当はもっと多いのだろう。
これを見たほかの面々は
「なんてことだ、高いだろうと思ってはいたがこれほどまでとは」
「ルビーちゃんすごいわ~」
と親はいい、周りの使用人たちもすごいといった。
「じゃあ次はお兄ちゃんの番だよ」
と話を変えた。
「そうだな、でもルビーのステータスは異常に高いから低くても気にするな。平均のステータスはもっと低いのだから」
「そうそう気にしちゃだめよ」
「お父さんもお母さんもひどーい。でも大丈夫だよお兄ちゃんもすごいに決まってるよ」
「そうだな」
「そうよね」
「ハードル上げないでよ」
といった。
でも実際に本当に高いからなぁ~。
偽のステータスだけど。
「じゃあ次は僕のステータスを見せるね、ステータスオープン」
といってステータスを見せた。
読んでいただきありがとうございました。
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