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第14話〜戦終処〜



ー住宅街C地点ー


シバと泊とスロの協力により、ジローガは縮小し、

十三話宮と泊とシバと対峙するー


「…くそ、、、くそがあああああ!!!なんで!!」


「複合の魂を使ってもお前らに勝てないとか人間かお前ら!!」


「…人間じゃないよもう。僕達は失記者だ。常識は通じないのは基本原理だろ?」


「君はただ1つ。失記者の本質を知るという選択を取らなかっただけー」


ゴルが冷静に話しだす…


「…裁こうか。全てを…」


選択死宮専属記憶武器 「裁之天選」


ゴルはつづける。


「選罰過帰ー」


以前繰り出したゴルの力は強制性のある選択の回帰だったがー

今回の場合は…


過去の自分がまた違った選択をした可能性の未来の記憶を体現させる…


それにかかったジローガは泣きあげる。


その選択の未来はー


皮肉にもウカ達が家族のように幸せな記憶だったー


「なんで…!!私は!!選択を誤った…!!」


「…違うね。ヴァーネ自体…組織そのものが…」


「選択を誤ったんだよ…」


ゴルは選択死宮専属記憶武器を手に持ち、


「来世では選択を誤ないと願ってるさ…」


ジローガの首を跳ねたー


ここで…各地にてヴァーネ陣営の壊滅を確立するが…

犠牲は幾度も起きてしまったー


被害状況ー


飛行機の乗客1000名は全員死亡。

ヴァイは魂を救済に奪われ、死亡扱い。

ソクは救済の無差別級形式によって生死不明。

無は魂の酷使により、絶対安静を余儀なくされた。

戦闘による建物の損失。

ジローガと泊が戦闘時に、半径10km内の住宅街の壊滅

被害額おおよそ1億円。

勝利の代償は、あまりにも大きかった。


等の今後も課題は尽きない形にて三大失記者組織の戦争は終結したー


つづく

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読んで頂きありがとうございます。 次回もお楽しみに!!!
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