↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祭 音頭の音頭2  作者: カシギ
PR
7/22

生徒会長の許可

幼等部に向かう途中に、立花が向かいから歩いてきた。


「あれ?、りっちゃん、幼等部で合流じゃなかったけ?」


「それがね、氷菓(ひょうか)先生に、あ、幼等部の学年主任の先生ね、聞いたら[一緒にやる人は高等部の人達ですよね、それなら高等部生徒会長から許可をもらってきて下さい。そしたらいいですよ]って言われたんだけど」


立花には先生がなんで高等部生徒会からの、許可が必要なのか分からなかった、


「ああ、高等部蓬栄祭が終わってから、新しくなった生徒会長か」


音頭も屋台も生徒会が変わったことは知っていたが、


「確か二年の[氷菓 葵(あおい)]っていう人だったかな」


「氷菓ってもしかして?」


立花の疑問点に屋台が答えていく、


「そう、幼等部主任の娘さんだよ」


「あ~、なんかすごく厳しい、いや、きつい性格の人って聞いてるけどどうなんだろうね~?、でもどうして生徒会の許可がいるのかな?」


音頭も疑問に思ったが、


「まぁ、行けば分かるか!、よし、じゃあ二人とも、生徒会室にレッツゴー!」


猪突猛進な音頭であった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。