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生徒会室で
「ふぅ、許可じゃなく勧誘か~」
生徒会室の机で一人ため息をつく、
「どうしよう、確かにやりたいけど、でもね~」
ガラガラガラ~
「!、まだ10分も経ってませんよ!?」
急いで口調を戻し、扉の方を見たがそこにいたのは音頭達ではなく、生徒会役員の二人であった、
「ヤッホー葵、戻って来ちゃった」
少し安堵あんどした葵だが、会長口調に戻り、
「二人ともどうしたのですか?」
「イヤ~、帰る途中で祭君達にあってね、それで葵がどういう返事をするのか気になっちゃって」
「ネ~、せっかく祭君達が葵のハッチャける場所用意してくれたのに、感じんの葵が迷ってるんじゃないか心配になってね」
二人は葵のことが心配なのだろう、
「今、まさに悩んでいるところです、どうすべきか」
「それ、そう言うところだよ、私達が心配になるのは」
葵が言い終わる前に言葉を遮さえぎる、
「もう今日の作業は終わってるんだから、[生徒会長]の肩書きをはずして、[葵ちゃ~ん]の肩書きで行こうよ」
「そうそ、いつも肩に力が入りすぎなんだよね、だから私達も今回のことはチャンスだと思ってね」
「では二人は私にやるべきだと?」
相変わらずの口調のまま葵は言う、そこで突然扉が開く音が聞こえた、




