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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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おばさんの頭の上から?!

僕はナトリーに言われた通りにおばさんの頭の上をじっと見た。



すると、、、、、?!



《くやしー!!ナトリーに先起こされるなんて!!》



なんとおばさんの頭の上からナトリーみたいな少し半透明でふわりと光っているまるで妖精みたいな女の子が浮かび上がって来た。



それと同時におばさんが今迷ってることが映像として僕には見えた。



おばさんは自宅でピアノ教室をやるのが昔から夢だった。


けれど今は家族のことで色々と忙しいからできるか自信がないみたいだった。




《アリア、そんなこと言ってる場合じゃないよ!君は君でしっかりその人をサポートするんだ!それが君にとっての一番の喜びだろう?》



《そんなことナトリーに言われなくたって私が1番分かってるわ!やつらのことで急いでるんでしょ?

みんなで協力しましょう!》



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