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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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み・て!!

僕は勢い良く外へと飛び出した。



すると隣に住むおばさんがちょうど僕の家の前を通るところだった。



おばさんは母さんが出て行ってしまった頃毎日のように夕飯を作って持って来てくれたりして気にかけてくれていた優しい人だ。



「さとる君、おはよー!」



「おはようございます!」



僕が挨拶をしたのと同時くらいにナトリーはそのおばさんの頭の方を指差した。



「え?なに?」



《み・て!!》



おばさんは普通に世間話を僕にしてきているようだったけれど、、、



正直今の僕にはなにも耳に入って来なかった。


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