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僕はまだ1%しか知らない  作者: 笛鳴ことり


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ワクワクする方を!!

《じゃあ色々と準備が整って来たみたいだね!

後は、、、とりあえずやってみる!ただそれだけ!あーだこーだ頭で考えてないで行動あるのみ!》



「でも、、、また迷ったら?」



《そんなの簡単さー!その時の自分がワクワクする方を選べば良いよー!じゃあ行くよー!ほらっ!早くー!》



「え?!ちょっと、ちょっと待ってー!!」



ナトリーはスルスルと階段を降りて行った。



そしてそのまま玄関に出ようとしていた。



「さとる、おはよー!今日は学校休みだろ?そんなに急いでどこへ行くんだ?」



「あ、、、うん、、ちょっと用事で、、行って来まーす!」



(バンッ!)



「あ、、、おい!」



父さん、、、ごめん!!



今は説明している時間はないんだ!!



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