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感情の境界線  作者: めだまやき
終章 あなたの声音を聞かせて
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あとがき

あとがき


 こんにちは、作者のめだまやきです。

 ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

 「感情の境界線」いかかでしたでしょうか。至らなかった点も多々あると思いますがどうぞご了承ください。もし、設定や未回収の伏線がありましたら感想やTwitterで聞いていただければ物語の修正と共にできるだけお答えするつもりです。

読者様なら気付いていると思いますが今作は人々の「感情と本心」というテーマで執筆したつもりです。人の気持ちを読めたらなぁ、人の本心が知りたいなぁ。そんなことを考えたことはありませんか? 人の気持ちを能力としてではなく、そもそもそういう常識があったらこの物語も間たちがう結末をたどったかもしれませんね。

私は感情と本心は近い存在ではあるもののそれを一緒として考えることはできないと思っています。だから作中でもしつこく感情と本心を分けて描写しています。

 さて、本作を執筆するにあたっての小話をこの場をお借りして少しだけ。(ここでページを閉じてもらっても構いません)

 今作、「感情の境界線」は最初に想定していたものと結末が変わっています。私が最初に想定していたのは最終的な黒幕が江藤沙耶ではなく神霜三船でした。最終回は志乃と神霜三船の直接対決。どうゆうふうに書くかずっと妄想していましたが書いているうちに万能の神霜三船を愛しすぎて最後に戦わせるのがイヤになってしまいました(笑)。

 とまあそう言った都合もありまして物語的に少々辻褄の合っていない点があるかもしれません。申し訳ございません。

 ではあとがきもこのくらいで終わりにしましょう。近いうちに次作を投稿しますのでそちらも楽しんでいただけると幸いです。

 最後まで本当にありがとうございました。

2021年 3月20日 20:40


もし気が向いたら感想やレビューを残してもらえると嬉しいです。


それではまたどこかで会いましょう!

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