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秋の雨の滴の下で  作者: 楓
4/5

驚く説明の騒ぎ~雫視点2~

連続で見てくれた?ね、ね(黙

じゃ、楓視点より話が濃くなりそうなのは分かったよね

ちなみにこれ終わると多分ネタ切れです

「久しぶりだね、雫くん」

え?

「楓くんが五月蝿く言ってたんじゃないかな?」

まさか

「そう、僕が達也さ」

「達也・・・さん?君は何が、えなんの・・・」

「ははは、呼び捨てにしてよ気持ち悪いなぁ じゃあ説明するから聞いててね」

「おう・・・」

「えっとね、まず僕ときみ、雫くんは普通に話をして過ごしていたんだ。なんで君が僕の記憶がなくて楓くんが僕の記憶があるのかというとね、選択肢を与えられたんだよね 1記憶を消して姿が見え言葉がきこえるようにする 2僕の記憶はそのままだが記憶を覚えてるのはその人一人、しかも姿と声は見えない聞こえない ちょっと今のは難しかったかな?でもね、そういうことなんだよ

じゃあ本題なんだけど何故僕がいなくなったことになったかは簡単さ 問題は明日だよ 明日起こることで僕が見えなくなったのになんで今日見えないし記憶がないのか?それは明日になれば分かるけど僕は雫くん、きみにこの物語に終末を作って欲しい。現在は明日のページに栞があるけれど明日が複雑すぎて今日の4時に戻ってるんだ、お陰で僕は何度もこの話をした、だから同じ結末になるかと思ったんだけど一回一回違うんだよね、結末が まぁ最終的には全部バッドエンドだったんだけれど 話は戻るけど明日から今日の4時にループするせいでこの世界の時間が狂ってきてる 僕の話は難しかったかもしれないね、失敗してもいいけど、必ず成功に近づけてくれ 明日へのタイムリミットは7時間だ その後明日が始まる とりあえず僕はもういくから さようなら」

俺は達也という存在が喋ってる間言葉を発せなかった

まるで口を押さえつけられているかのように

一体明日何があるっていうんだよ

とりあえず楓を探さないと

そう思い僕は楓を探し始めた

2時間位走り回っただろうか

楓は・・・倒れていた

【現在7時】

疲れました

設定がつかれました

なにげにこの回は短くしようかと考えていたら長くなっちゃいましたね

やっぱ雫くんのこと僕は気に入ってるっぽいですね(笑)

「ちなみにこれ終わると多分ネタ切れです」と言ったな

あれは嘘だ

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