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秋の雨の滴の下で  作者: 楓
5/5

明日からの訪問者~雫視点3~

楓視点かと思いました?

雫くん好きなんです

新キャラ登場しますよ

「楓!」

すると腕時計を見て思い出したかのように言葉を発した

「あ、達也は?」

楓は寝起きかのように返事をした

「楓、俺達也に会ってきたぞ」

「俺もさっき会ったよ」

Σ(゜д゜lll)!

「会ったのか、姿も声も見えない聞こえないなのに」

「そのとうりだったけどな、見えない聞こえない(笑)なんとなく寒気がして直感的に分かったんだ んでさ達也の記憶思い出したんだよね?」

「いや、思い出してないよ だけど姿も見たし」

楓は驚きつつ

「そっか~そういえば倒れた時にあることに気づいたんだ」

「何?」

「実は真っ暗になった時」

その時変な服を着た男が現れた

「こんばんは」

え?俺等二人はあ然として言葉がでなかった

俺だって話したいことあったのにさ

明日を変えろとか言ってたし

「誰だよ」

イラットキたのか楓が口を未来た

一般人かもしれないのにその反応はまずくないか

しかしそれは一般人ではなかったのでよかっただろう

「僕は風紋ふうもんって言うんだ、昨日はいなかった存在で明日作られたんだ」

「は?」

俺達は二人揃ってそう言った

なんなんだこいつ

「困惑してるね、雫は明日酷いことが起こるってのは達也から聞いてるんじゃないかな?」

「なんで俺の名前を?」

「言ったよね、僕は明日つくられた、だけど前の明日はいなかったんだ 今回こそは終わらせる ちょうど30回目の今日でこの物語に終了の音色を奏でるためやってきた つまり明日作られたから君の名前を知ってる 明日を知ってるて言っても毎回話しは違うから分かんないんだけどね~最終的には全部バッドエンドだったから」

だめだ、謎すぎるぞこいつ

「ってのは冗談でね」

「え?」

「僕は達也を潰すために来た」

「おい、ふっざけんなよ!話ついていけないし明日何が起こってたのかしらないけどよ、てめぇが今までの達也の何を知ってるって言うんだよ もし達也が暴れてるんならそれはニセモノだ」

楓が真面目に怒っている、ここまで真面目に怒る楓は初めて見たかも

「君こそ本当の達也は何もしらない」

達也ってどんな奴だったんだろう・・・

そして楓は黙る

「今日の達也はいいやつだったけどな」

「へ~惑わされやすいんだね、君 今までの達也すら知らないくせに」

「そのとうりだな、では前の明日何が起こったか教えてくれますでしょうかね」

そうだね・・・っと風紋は少し考える

「これから聞く話を信じてくれるかな?」

【現在8時】

話は深くさらに不思議になってきましたね

そして30回目の明日へやっと向かった感じです

達也・・・それは誰なのか

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