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秋の雨の滴の下で  作者: 楓
3/5

何を考えているのか~雫視点1~

視点移動

今日は楓との約束があった

映画か~何見ようかな

黄色い暗殺する化け物か・・・あれはなんちゃら教室

白い大きな化け物・・・あれはなんちゃらマックス

意外と恐竜の・・・あれはなんちゃらパーク

どれを見ようかな~?

まいっか、行こうかな

勢い良く玄関を飛び出し自転車に乗って全力で漕いだ

公園についた頃はまだ明るかった

腕時計を持ってくるのを忘れちゃったな・・・

公園の時計でいっか、今は

4時・・・ちょうど

「うぇーい集合時間ジャストだぜ」

そう小さく呟くと楓がやってきた

お、ちょっと様子を見ようかな 4分位すると楓は空と時計を見ながら何かつぶやいていた少し笑えた

4時5分になったら楓のもとに行って

「ごめん、待たせたな」

と言ってみた、楓はたった5分だったが

「遅いは糞野郎、ゴミ」

といつもどうりふざけあっていた

いやーにしても

「だって腕時計ちらちら見ながら本読んでんだもん、そりゃ笑うは」

「え?いつから見てたの?」

(・∀・)ニヤニヤ

「ん~、5分前くらいかな」

「じゃ、そろそろ行くか」

そう尋ねると

「おい、雫もう一人は」

「え?誰のこと」

こいつ精神状態やばいんじゃないか、俺はふざけるのも楽しいが早く映画が見たいんだよ そう思って歩き始めた

「おい、ふざけてねぇで速く行くぞ」

「おい達也待たねぇの、あいつは欠席かよ」

え?達也って?

「達也って誰だよ、寒さで頭でも狂ったのか?」

達也くんか、そんな名前があったら一体どんな子なんだろうな

するといきなり楓がボタンをいじりじめた、そして一つ一つ名前を確認していき

ってあれ?これってもしかして達也くんの名前探すフリ?相変わらず演技が上手だな~

「あれ?達也の名前がない」

ちょっとイラッとした

「おい楓!いつまで待たせるんだよ」

そう叫ぶと楓は何かを考えてる様子を見せた

その考える時間はすごく長く呆れてきた

演技が長すぎる

「おい!楓!」

少し間が空き

「雫、探しに行こうか」

「何をだよ、俺等は映画でも見に行く予定だったろ」

「雫、思い出せないのならそれでもいい俺についてこればいい」

は~飽きた飽きた

「アホか厨二病、気持ち悪いんだよ、何が達也だよ 俺帰るからな」

そう言って一人で歩き始めたしかしそれは家の方向でもなく映画館の方向でもなかった、そもそも自転車も乗らなかった、俺はどこにいくつもりだったんだろう、すると背中に寒気を感じた、後ろに向くと知らない子の姿が見えた

「だ、誰だよ」

「久しぶりだね、雫くん」


僕が見たいのは伊坂幸太郎原作のグラスホッパーと

アニメ暗殺教室実写版

新型恐竜出てくるジュラシックパークです(`・ω・´)キリッ


楓の1話は572字 楓の一話分の雫エピソード727字

ただ一気に書きたかったので727字で止まらず楓の2話の分も一気に書きますね


達也が喋ったぁああああああああああああああああああああああああ

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