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「無能巫女と蔑まれ追放されましたが、月読命に溺愛されて最強になりました」

作者:月代
最終エピソード掲載日:2026/04/07
朝霧千歳は、霊峰の名社・天御柱神社に仕える巫女だった。
だが神力測定の結果は「無」。次期宮司の颯真に「穢れる」と言い放たれ、追放されてしまう。

失意のまま山道を歩く千歳。しかし忘れられた祠に祈りを捧げた時、百年眠っていた白狐・コハクが目を覚ました。
「お前の祈りには力がある。我はそれで目覚めた」

そしてその夜、月光と共に現れた一柱の神。
三貴子の一柱にして月の支配者――月読命。

「千年待った。ようやく――我が巫女よ」

千歳の正体は、千年に一度生まれる「神和(かんなぎ)」。八百万の神すべてと交感し、荒ぶる神を鎮め、忘れられた神を救う力。
それは神力測定器などでは測れない、途方もない力だった。

無能と蔑まれた少女は、月の神に見出され、最強の巫女として歩み始める。
忘れられた神々を救う旅。月神の溺愛。そして、千歳の力を狙う闇の存在――。

「私は神和として、ここで生きていきます」

これは追放された少女が、神々に愛され、自分の居場所を見つける物語。
1話 無能の巫女
2026/04/05 21:00
2話 月読命
2026/04/06 07:00
3話 神和の力
2026/04/06 21:00
5話 月は満ちる
2026/04/07 21:00
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