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何故こうなった…❔  作者: 晃
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22/31

チート貰えば英雄に為りたいと、誰でも思う訳じゃない❕

22日目

「で、叔父さん式場のコネ有るんです?」

「…自分達が挙げた教会。」

「その手があったか。‥‥靴紐が、少々お待ちを、『‥ジャリ、‥‥ビュッ』し しまった❗手加減‥‥生きてはいるか‥」

「…首切りした貴族の手か?」

「でしょう‥‥危うく殺す所だった。」

「…どれ‥‥小石を命中した所、千切れてるな‥‥」

「…」

「…手加減間違ったニシテハ‥‥昔より、酷くなって無いか⁉」

「…えぇ、まぁ‥‥」

「…言いたくない‥‥いや、捲き込みたく無いって感じか‥‥」

「鋭いですね‥手加減の仕方を教わった師匠なだけ有りますね‥‥」

「…訊かない方が良いか?」

「…まぁ、貴方なら喋らないか‥‥『ブウン。‥‥擬装解除‥‥』此れです。呆れますよ❗『はぁ?‥‥《のば❗》』し❗静かに❗」

「…何じゃ、そのステータス‥‥」

「‥凝れでも、呪いの腕輪で半分にシテアリマス❗」

「…」

「…慣れてきたので、腕輪無しでも物を壊さなく為りました‥‥」

「…墓まで持っていく❗‥‥知っているのは?」

「…アテナと叔父さんのみ‥‥ステータス数値より、称号の方が酷いんだけどね‥『擬装。』」

「…何をやったんだ‥‥」

「流石に其れは訊かない方が良いです。」

「…だな‥‥神って居たのか❗」

「…此方の都合を全く訊かない腐れデシタガ⚡」『バサッ ピー』

「…お前の殺意は、洒落にならなく為っているな❗鳥が逃げ出すか‥‥」

「…」

「…で、無理難題を押し付けられて、殺したか‥‥」

「…殺した後に、称号が付きました‥‥誰にも見せられないから、擬装してます。」

「…」

「…手加減を覚えていたのは、幸運でした。遣り方次第で冒険者にも、慣れそうです。」

「…其れのせいか❗出ていくのは‥‥」

「…えぇ、人外過ぎます。国に利用されたく無いしね‥‥」

「…」

「しょうがないですよ。殺った事は後悔シテマセンカラ❗」

「…そうか‥‥」

「明日には、伯爵領でやり始めた試験的な実験の成果が、報告されます。上手くいっているので、国にノウハウが届きます。」

「民達への改善報告書か?」

「えぇ、‥‥本当は、アリシアに作らせた物も、何ですが‥‥明後日の結婚式‥いや、新婚旅行後にしないと、仕事するって言い出し兼ねない❗」

「…有り得るな‥‥マッサージ機 洗濯機は元より、トイレの自動洗浄、あれはな‥‥」

「でしょうね❗造った時、流石に不味いかなとね‥‥便利ですけどあの3つは、腕のある鍛冶師じゃないと作れないし‥‥」

「…」

「此の国に、設計書だけで作れるのは多分アリシアだけなので‥‥」

「…」

「子作りシテイル暇がね‥‥」

「…駄目だぞ❗孫は欲しいからな❗」

「だからね‥‥民達の生活と親友の新婚生活を天秤にですね‥‥」

「…絶対に駄目だぞ❗」

「理解しているから報告書には、3つの設計書が添付してないんです❗‥‥何なら鍛冶師ギルドに発破を掛けて下さい❗設計書で物を作れる用に、為ってくれって❗」

「…」

「…無理ですよね‥‥学院に鍛冶を教える人って難しいですかね‥‥人が集まらんかな❔地味な職業だし‥‥」

「…」

「民達の生活向上に必須な職業ですけど‥‥」

「…王宮に掛け合ってみるか?アリシアの物が出回れば、人は集まるが‥‥教える人が居らんぞ❗」

「…其れも有るのか‥‥呆け陛下って頭の回転速いし、馬鹿じゃ無いんだけどね~在位中にやっとけよな~」

「…クロノスと知恵を出しあってはいたが、いかんせん人が2人しか居らんかったからな~民達の生活向上を考えるヤツは‥‥」

「…本当に人材が居なかったみたいだね~」

「自分達の利益だけは頭回るのにな‥‥」

「…その頭回る人って、民達が潤わ無いと自分達の懐も暖かく為らないって、何で思わないんだろう❔民達に喰わせて貰って居るのにな~」

「…民達を人と思う心が無いんだよ❗」

「…はぁ~❔‥‥」

「…まぁ、馬鹿だ❗」

「…其れで済まさないでよ‥‥とばっちりが、自分達の子供に行くのに‥‥其処まで考えていないとか、言わないよね~❗」

「…」

「…マジですか?救いようが‥‥」

「…」



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