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何故こうなった…❔  作者: 晃
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21/31

チート貰えば英雄に為りたいと、誰でも思う訳じゃない❕

21日目

「…取り合えず、急ぎやるのは結婚式か?」

『…え~❔』

『さっさとやりなさい。今回を逃したら、やらない可能性がある❗面倒って言い出して。‥‥』

『…』

「…良く判ってイラッシャル❗」

『…親子です。』

「…ま、観念しろ❗招待客の選定でもしとけ。」

『…了解。』

「叔父さん達、『パン‥パチパチ‥』此れで良いかな⁉」

『ダ ダイヤ⁉』

「…驚く事か?鉱石から抽出しただけだが⁉」

『…錬金術師共が嘆く訳だ‥‥』

「…単に、あいつらが努力してこなかっただけだ❗鉱石の圧縮、抽出は錬金の基礎的な作業だ❗」

『…付与の作業は❔』

「魔術が使えれば、知識次第で誰でも出来る作業だよ。」

『…成る程な‥‥そりゃ、役立たずだし潰したく為るわな‥‥』

「其れ以前だよ。錬金術師が努力しないで何をするんだ⁉終わりの無い知識の研鑽が、錬金術だよ⁉」

『…』

「その覚悟も無く、金になるって軽い気持ちで始められてもな、金儲けは錬金の場合、副次的なんだよ‥‥其れを理解して貰わないと、役立たずなんだよな❗」

《…金儲けに為るの❔》

「鉱石から抽出出来ればな‥‥ダイヤ類だけじゃ無く、金 銀 ミスリル アダマンタイト ヒヒイロカネ等々‥‥錬金術の一部分なんだよな‥‥其れも、知識の研鑽がある程度無いと、何の作業か判らないんだよ❗」

《…一攫千金を狙うんじゃ?》

「そういう輩が増えるけど、にわか錬金術師じゃ無理難題だろうな‥‥目の前で作業されても、理解不能だろうからな‥‥そんな事よりアクセサリーだよ。加工するが出来映えは、期待するなよ。」

「兄様。アリシアさんにやらせれば?」

「自分の結婚式だぞ⁉‥‥構わないか。着飾る為のアクセサリーだしな‥防具じゃ無いし❗」

「と 思いますよ。‥‥なんならレゾナ公爵夫人の、リコさんと話し合えば言いかと⁉‥‥ファッションリーダーですしね❗」

「…ファッションリーダー?」

「知らないのですか?パーティーが有ると、リコさんに 着ていくもののアドバイスを、貰いにいかれる方が列を為すと❗」

「…そうなんですか?レゾナ公爵夫人?」

「…有りましたね‥‥そんな事‥‥」

「…あんたは、奥方の事知らなかったのか?」

「…知るわけなかろう?女同士のやり取りだぞ❗」

「ごもっともです。‥‥アクセサリーの件2人‥‥いや、女全員でやれ❗リーダーの服との相性を合わせる技術は、お前等3人共習得しろ❗‥‥パーティーで、恥を掻くぞ❗」

《…どういう意味です⚡》

「…怒る所か?レゾナ公爵夫人とアリシア以外、パートナーは❔‥‥アテナ、父様達泣くぞ❗‥‥エリス、上が片付かないと ヘスティアも、見付けても紹介出来ないからな❗」

『…あぁ⚡』

「…だからな‥‥俺に怒ってるドウスルンダ❔‥‥其れで、相手が見付かるなら良いけど⁉」

「…エリス姐様可哀想‥‥気付いても、もらえないなんて❗」

「アテナ❗後でじっくり話し合おうか⚡」

「…な 何で怒るの。私のせいじゃ無いもん『殺されたいの⚡』‥‥コ コアイヨ~とばっちりだよ~」

「…何だ⁉‥‥」

『いいえ何も。』

「…ハデス様には、女として見てもらえ無いんだよ。諦めたら、姉上『タナトス、良い度胸です。仕事量3割り増しで、廻します❗』な 何故❗とばっちりだよ❗文句はハデス様に言いなよ❗『殺⚡』‥‥し 死にたくない‥‥」

「何やっているんだ⁉作業を始めろよ❗」

《誰のせいだと❗》

「へ❔‥‥」

《な 何でも無い❗》

「何だ⁉‥‥意味が判らんが?」

《4人で、アクセサリーのデザインを創ります❗》

「は はぁ?良いんじゃないかな?」

(訳判らんが、ほっとこう❗こっちに被害が出そうだ❗)

『俺達は❔』

「少しは、自分で考えろよ‥‥お前の結婚式だぞ❗叔父さんも、息子のだろうが。俺部外者だぞ❗」

『…』

「たく、式場と披露宴のパーティーだろ❗」

「手配する❗」

「お前、居なくて良いや❗叔父さんと手配するから、アリシアの側にいろや❗一緒ににアクセサリーの品定めでもしてろ❗」

「…だが‥‥」

「側に居て、休ませろって言ってんだ❗」

「…あぁ。了解。」

「叔父さん達、ダンヒル達が休む事を覚えないと、たいへんだぞ❗あれじゃ、下の人達に休憩を取らす事事態、無理じゃ?」

「…」

「何でもがむしゃらに、するのも良いけど、限度を弁えさせて下さい❗」

「努力する。」

(…あれじゃ、無理か‥‥俺が居なくなった後、干からびた2人が見付からない要に‥‥)




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