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勇者X  作者: 厚揚げどーふ
一章 旅立ち編
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一章 設定集

一章の設定集です!(変わる可能性があります)本編は大体誰かの視点なので、その人物の予想などで、真実と異なる描写があります。こちらが真実です。また、本編で説明出来なかったことも書いています。出来るだけ本編の登場人物は少なめにしました

有坂学(ありさか まなぶ)

エピソード0に出てきた人物。元々心優しかった。が、いじめ等の経験を経て価値観が崩れていく。エピソード0のあの結末は、なるべくしてなったのかもしれません。



精霊の森

フォラリスから少し北の広い森。自然豊かで、神秘的な光景が広がる。精霊の森と呼ばれるのは、メリアやダートの伝説から。


精霊湖

本編には出てきてはいないが、アクアがアリベルの家にいないときの、アクアの本当の住処。


精霊

人々に加護を与えることで魔法に属性を与え、時には神として崇められた。話せず、オーブのような微精霊、小さくて人間のような、羽根が生えている一般的に考えられる上位精霊、各属性に一人しかいない精霊神がいる。魔法の強さは、加護を与えた精霊の強さに関係する。微精霊の場合、通常魔法、上位精霊だと上位魔法、精霊神だと最上位魔法が使える


魔法

一般的な魔法は魔力を圧縮し、飛ばすのみ。しかし、加護をもらうことで、属性付きの魔法が使える。魔鈴との戦いにて、岩槍などの魔法が使われていたが、それはアリベルの身体にダートの加護があるから。なお、メリアやアクアの加護もある。


メリア

アリベルの母親代わり。精霊であるため、姓がない。茶色の長い髪で、金の目。植物の精霊で、7属性のうち、木を司る。木属性の精霊の頂点


ダート

アリベルの父親代わり。ガタイがよく、ひと言で言うならゴーレム。目は影で見えない。大地の精霊で、7属性のうち、土を司る。土属性の精霊の頂点。


アクア

近所のお姉さん的ポジション。水色の透明な髪と、青い目をしている。人魚。水の精霊で、7属性のうち、水を司る。例にもよって水の精霊の頂点。


アリベル・ローライト

本作の主人公。太陽を思わせるような金髪に、碧の目をしている。元々精霊の森に置かれた捨て子であり、そこをメリアやダートに保護された。有坂学との関係あり…?


最初の魔族

寿命を吸い取る能力を持ち、永遠の若さを手に入れようとしていた。探していた里というのはエルフの里で、寿命が長いエルフなら長持ちするだろうということで探していた。そこで、森の中にあるという情報を聞いたため、精霊の森近くにやってきた。本当は別の森にある


アレフ・スターレ

アリベルが村で出会った赤毛で茶色の目をした少年。その正体は、本編で登場した、黒髪の人物であり、魔族との戦いのときの、無言の人物と同一人物。このアレフの姿は仮初め。アリベルは精霊の森で暮らしていたため、顔について説明はしなかったが、日本人的顔立ち。アレフの元となった真のアレフは遠くの村で平和に暮らしているが、本編にでてくる予定はありません!


ミルケ

ガルガドスでアリベルが働いている飲食店に出てくる先輩の従業員。青い髪で、灰色の目。元気よく、面倒見もいい。姓はまだ不明


フォラリス王国

三方を山、森(精霊の森)、海に囲まれており、そこから建国者の臆病な一面が見て取れる。現在の王は堕落しており、悪辣な政治をしている。


ギルバート・フォラリス

現在のフォラリス王国の王。その傲慢な性格から妻とは離婚している。なお、妻はその後行方不明。殺されたとの噂も出ている


城塞都市ガルガドス

フォラリス王国が昔に建てた、魔族の国、インフェルニアに対抗するための都市。現在はフォラリスに反逆した後、独立し一つの国として存在している。


魔鈴

自分が音で戦うキャラを作りたいなと思って作ったもの。リンドは青年の名前ではなく、魔鈴本人の名前。青年が話している内容も、魔鈴の意思。そんな自我を持つ魔鈴は、ベルの姿をしている。なのになぜ魔ベルではないのかというと、語呂が悪いからである。


銀髪の人物

男。少し長い銀髪にエメラルド色の髪飾りをつけている。普段はアリベルの中で眠っている。

引き続き、勇者Xをよろしくお願いいたします!また、ご不明な点や、矛盾点などありましたら、お伝えくださると助かります。

次回から2章入ります!

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