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蒼ノ旅人 ー蒼風のヘルモーズー  作者:
『ハザマの国』編〈2〉
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登場人物の紹介『ハザマの国編〈2〉』

ヒガンノ・トウキ。彼岸ノ・闘鬼。


人歴1019年の9月10日。苦しみと闘う——苦闘。

人歴1037年の7月末時点で17歳。身長は176センチ。


枝垂れ桜のようにサラリとしている短すぎない白の髪に、新たな大地に芽吹いた若葉のように鮮やかな、黄緑色の瞳。

長閑でありながら厳しげな春季のような見目をしている青年。

それよりも目を引く特徴は、額の生え際の辺りに生えている、真珠のような輝きと滑らかさが目立つ、2本の角である。

額から上方へと向かうよう滑らかに湾曲して生えている、山羊のように歪ではない美しい二角は聞きて知る情報から鑑みるに、希少人種である『鬼人族』で間違いはないだろう。


使用武器は、黒色の刀身と黄色の刃色をした『和刀』である。

素材は討伐した雷竜の二角のうち一つを丸々と使っている。

武器『雷竜角・四番』の性能は『A』と高位。防具も同等。残った一角は五番目に、予備として鍛刀した鍛冶屋にて保管。


着用している羽織は、一対一で討ち取ってみせた雷竜の大翼を剥いだものを適当に加工したもの。故に野性味が甚だしい。

妹を思う雪白と、手向けの菊花を思った金、そして撃滅を誓った雷豪の緑黄を基調にした袖がなく、体にピッタリと合っている着物はオリヅルの完全オーダーメイド。これも雷竜の素材をふんだんに使っている。そのため耐自然性能が突出している。


使用魔法は、魂底にまで焼き付いている雷竜の砲雷をイメージして、体外へ。そして会得した。それ故に『雷』魔法である。

その痛み、その速度、その光量、その音量。全て覚えている。


ヒガンノ・トウキは鬼国の南東にて夏が過ぎた頃に生まれた。

つまり極東の中の極東である。

トウキが生まれ育ったのは、春歌は温暖な気候だが厳しい冬が来たる、時期で両極端な気候に曝される田舎の山村であった。

田舎は田園と畑しかない、てんで退屈な場所。だが好ましい。

トウキは幼いながらも周囲の人間と、その土地を愛していた。


彼には人歴1024年の12月10日に生まれた計五つしたの妹、〇〇○の〇〇○〇〇○である——セツカがいた。

セツカは鬼人族という、種の絶滅さえ危惧されている人種の中でも極々珍しいとされている『たった一角の鬼人』であった。

自分のよりも白い純白の髪は長く、風に揺られれば粉雪が舞っているようでとても美しく。その髪が庭に植えられている桜樹の花弁が散る中を舞っている光景が、トウキは好きだった。

鬼人族の角は歳をとるほどに、まるで墨のような不純物を溶かしたかのように濁っていく。黒ずんでいく、と言ってもいい。

だが逆に、子供の鬼人の角は然もすれば真珠のように美しき。

故に子供の鬼人族の角を狙う暴蛮者は数多い。だからこそ、その地域にいる人々は他所の子供であろうとも身を挺するのだ。

子供は皆愛されるべき。そして大人は子を守るべき。それが鬼国・鬼ヶ島の文化であり、全世界が倣うべき美徳なのである。


 大好き『家族』『米』『菓子類』『昼寝』

 大嫌い『魔神教』『悪人』


 ・ジョブ『復讐者』

 

 ・武器『雷竜角・四番』。ランク『A〈性能A・希少A〉』

 形状は『和刀』と呼ばれる片刃の剣。素材は、トウキが過去に討伐した雷竜の角。

 

 ・防具『雷竜皮・一式』。ランク『A〈性能A・希少A〉』

 着用している羽織は、一対一で打ち取ってみせた雷竜の大翼を、適当に選んだ職人に適当に加工してもらったもの。

 運悪く選ばれてしまった職人曰く、硬すぎんだろ。


 ・使用魔法『中位・雷魔法』。雷魔法を使用した技↓

『雷砲(最大出力の雷放出』

『雷撃(消費魔力を制限、速度や威力の調整を可能に』

『雷衝(魔法を纏わせ、一撃の威力を強化する。永続性なし』

『雷装(武器に魔法を纏わせ、威力を強化する。魔力を消費し続ける限り効果永続』

『大雷衝(雷衝・雷装・魔法の二重発動。近距離の威力は雷砲を上回る』


 攻「A」守「A」速「B+」精神「B+」魔力「C+++〈量C+・質B〉」


+ + +

 

本名・ウロガミ・カラス。虚呀・鴉。


人歴1016年の2月18日生まれ。身長は167センチ。


人歴1037年の七月時点で20歳。淀んだ黒色の髪と目。


髪は親に捨てられてからは一度も洗っておらず、元は直毛であって癖毛ではないのに、蛇のようにクネクネとしている。

髪は切らないので全体的に長め。特に後頭部が。前髪は邪魔だからとバッサリ切っていて、センター分けに見えなくもない。

着ている黒の羽織と袴、そして内側に来ている黒の襦袢は全て盗品。羽織と袴の裾はボロボロで、まるで烏の羽のよう。 

カラスの不気味さを際立てるのは、その見目と歪な歯である。孤児になってから一度も歯を磨いていないせいで、ほとんどの歯に歯石が付着し、まるで歯が増えたように見える。常人ならば健康被害が出るレベルだが、カラス自身に被害は全くない。


カラスは人歴1016年の2月18日、牡丹雪が美しい冬の日に鬼国・鬼ヶ島の最北にて誕生。生まれた時には鋭い歯が無数に生えてきており、取り上げた産婆から「鬼子」と呼ばれた。

その産婆の一言が、カラスの異様に慄き黙り込む全員の本音。そしてそれが、カラスがこの世に生まれた時、何者よりも先に掛けられた、世辞にも歓迎とは受け取れない言葉であった。 


カラスはその狂気を幼少の頃からも遺憾なく発揮しており、庭先で米を突いていた雀を捕まえては、羽根をもぎって弄び、与えた魚は頭だけを食べてそれ以外は残すなどの奇行が続く。それに見兼ねた両親が、カラス五つの時の秋に寺院に連れて行くと、カラスは自分に説法を解こうとした僧侶に危害を加えた。 

幼子とは思えぬほどの怪力を発揮したカラスの凶行は止まらず、僧侶の弟子を含めて大人十数人に重軽傷を負わせる。

鬼子の噂は瞬く間に一帯に広がり、ウロガミ家は村八分にされ、末に追い出される。それに堪え兼ねた両親は、カラスを山へと放り、その責任として両親共々首を吊って死を選んだ。

齢五つ、縫い目立つ着物を着るカラスは、自分を山へと放った両親が山を降りていないことを超人的な嗅覚で認知していた。

自身を殺そうとしていた両親の苦心の表情、その末にカラスを殺さなかった意味不明な行動。そのことに何の感情も湧かないカラスは、腹が減ったから両親の匂いを辿って向かった。

そこには首を吊っているカラスの両親が。それを見ても、特に感情は湧かないカラスは、仕方ないから母の亡骸を裂いて、その肉を食らい、腹を満たす。約三日ほどで両親の死体を食らい尽くしたカラスは、適当な遺骨を手に武器として、山を巡る。


カラスが六歳になった、冬の日。山の中で一人の『何か』と出会う。金髪だった。女のようで、しかし性別は無いと思えた。

カラスは久しぶりの『人肉』だと思い、今まで狩ってきた野生動物、魔獣に倣って気配を消し、息を殺し、存在を無くす。が、気づかれた。その目は異様。初めて感じる『神』の気配。奴は弱い。しかし殺せない。俺は殺されない。だが格が違う。

瞬時に目前の何かは『餌』にならないと悟ったカラスは、すぐに興味を無くし、その場を音も無く去る。その数瞬後、自身の中に『異質な力』が入り込んでくることが分かった。不自然で超自然。その力に『自身への害』がないことを瞬時に理解したカラスは、ただの自己強化をした天恵に口端を裂いた……。

 

カラスは六歳の春の日、すぐそこにあった人里へと降りる。そこで適当な盗み、そしてそれを諌めた大人を半殺しにする。すると、村の自警団が武器を持ってこちらに。しかしカラスは逃げない。徒手空拳で戦った。刀剣で肩を浅く切られた時、武器のアドバンテージを再確認する。カラスは暴力的ではあるが面倒事を歓迎するほど熱くはない。すぐに適当な武器数本を取って逃走。遠目でその人里を観察しながら、社会を学んでいく。


 カラスが十三歳となった夏。カラスは人間とのコミニケーション等を欠落させながらも、人間が営んでいる規律的な社会に、一応は適応していた。ムカつけば殺すが、盗みをして軍との衝突は面倒だから、公には不法と呼ばれる行為を自制する。

小銭を稼ぐために盗むなら、適当な盗賊に浮浪者のサムライ、そして国軍の兵から武器等の装備を殺して奪い、それを市中で売ることで酒に寝床を確保。女も買ってみたが、臭くて殺してしまい、その市内で指名手配をかけられて行動しづらくなったため、それ以来、無数にある遊郭には足を運んでいない。


カラスが十九歳になった冬の暮れ。鬼国にもある裏の世で、その常軌を逸した狂気と国軍の上層部さえ恐れさせている暴力で名を馳せ、皆に恐れられていたカラスに、目深にフードを被って素性を隠す明らかな異国人がコンタクトを取ってきた。

一人目は生意気だから叩き切り、特定の物に執着しないカラスのおこぼれを啜って生きている小悪党共に死体を処理させる。

すると、そのうちの一人が『今のは魔神教の連中かも』と口にする。それに興味はないまでも耳に残していたカラスは、二人目の異国の女の話を、手土産として渡された異国の高級葡萄酒を瓶を豪快に一切の加減なく傾けながら飲み干しつつ、聞く。

 魔神教の女信者の話とは、カラス個人への依頼。そして勧誘であった。欲しいものは全て教団が与える。その代わりに教団のために働いてほしいという——その瞬間に、カラスは女の首を掻き切った。伸びて歪な凶爪で、一瞬に。


「俺に指図すんじゃねぇ。できるとも思うんじゃねぇ。塵ガァ」


女を殺した三日後、人歴1036年の四月四日。別の信者が行きつけの飲み屋『ハキダメ』にて平然と酒を飲んでいるカラスの元を訪れた。その話は、カラスへの『依頼』のみ。故に笑う。

教団から依頼は、周辺の子供を攫うこと。秘密裏に、カラスの背後にいる教団の存在に感づかれぬよう、極限まで隠匿して。

子供一人につき『八万ルーレン』。鬼人なら『十万ルーレン』。

あまりにも破格の取引価格。それに口端を裂いたカラスは、狂笑を上げ依頼を引き受ける。そして、手に持っていたほぼ空の酒瓶を『取引成立』を祝して、向かいの男信者に投げ渡した。

そして男信者を返した後、魔神教に自身の動向を報告していたおこぼれ目当ての取り巻き一人を貫手で頭蓋を撃って殺害。 



同年の七月。魔神教をバックにして活動を開始する。各地の子供を一日に二、三人ほど攫って、それで得た金で一日を潰す。

そんな変わり映えしない月日が半年ほど過ぎて、飽きが来た。

完全に気配を消すことができるカラスの痕跡を辿れるものは鬼国に存在せず、子を攫っても追って来ない国軍等に暇をする。

だから、痕跡を残すことにした。神隠しが多発して警戒している人里の自警団員にわざと影を見せ、この一件が人間の関与であることを分からせる。そして残した足跡をもとに、鬼ごっこを開始。しかし、鬼国の最高戦力たる『花号を与えられた刀士たち』との戦闘を想定していたカラスの思惑を他所にして、真っ先に己の元へと辿り着き、そして相対したのは——


雷光を身に纏う〝白鬼〟であった。その男が発散する闘気は、容易く認識することができた実力は、己と比肩するほどで。

互いに力量を測り、緊張が走る満月の平野。瞬けばすぐに戦火が切られるだろう両者の間に割って入ったのは、白鬼に遅れをとってきた『藤の花号』を与えられている、青紫色の髪と目をした人族で一房の三つ編みを背に流す女刀士で。女刀士は素っ気ない口調で『王家に関係のない白鬼』の退陣を言い渡す。

それに渋々ながら従った白鬼は、藤の花の刀士の実力を信じる言葉を送ったのち、カラスとの戦場から退くのだった……。


藤の花の刀士と一騎討ちを交わすカラスは、非力な刀士を嗤いながら腕、肩、隙を見て太腿を切り裂いていく。カラスが使っている刀剣は、元は華族の名刀。それが数多の殺戮の末に邪剣と化した、凶器を超えた凶器であり、ただの擦り傷が常人ならば致命傷になり得るレベル。藤の花の刀士は瞬く間に疲弊し、ただ明確なトドメを刺されるのを待つ身であった。そこに割って入ったのが、鬼国最強の鬼人の刀士『オウセン』で。


オウセンの実力はカラスを凌ぐものだった。故にカラスは逃亡を即座の図る。逃亡の行手を阻んできた一人の刀士を爪の払いのみで速殺。すると、謎の淀み『呪』の感覚を全身に得る。それは、鬼国に数ある武芸流派の中で最もな権威を有している『無刀流ムトウリュウ』が継承せし『トクサノツルギ』で。

その9段である『斬鉄剣』の感覚を確かに得たカラスは、即座にその呪的継承魔法を使用。手に握った砂粒に斬性を与えて、追っ手を振り払った。なんという幸運。なんと馬鹿な連中か。

カラスは複数の死人が出て泣き叫ぶ連中の間に狂笑を響かせて、夜原を駆け、森を抜け、ただ自由に、広大な国を飛ぶ。


人歴1037年の四月初め。カラスは鬼国での活動が困難だというコンタクトを取ってきた魔神教の信者の話を半分に聞いて、国を出ることを漠然とした思考で決めた。なぜ姿を現した、なぜ足取りを掴ませたとシツコク叫ぶ信者に睨みを効かせ黙らす。そして凄惨に口端を裂きながら魔神教が用意した小型船で鬼国の海を走り抜け、隣国『ハザマの国』へ密入国した……。


 好きな物『良いもの食ってる華族の腸』『鴉』『酒』

 嫌いな物『五月蝿いガキ』『鼠』


 ジョブ・刀士  

 邪剣「凶血」ランク『S』

 斬った部位の傷を瞬時に爛れさせる魔剣。

 深く切り付けられたら致命的な傷を負うことになる。 元はランク『A』の華族が使っていた名刀だったのだが、命を屠りすぎて魔剣と化してしまった。 

 

 使用魔法『飛剣・黒翼』『マギア・ブレード』全て『中位』

 十種剣・九位『斬鉄剣』階位無し

 

 飛剣は『魔力で斬撃を形づくり』、振り飛ばす斬撃魔法。 

 威力再現度は階位依存。

 形状維持時間と硬度は消費魔力量に比例。飛翔速度は剣速に準拠。

 

 マギア・ブレードは『魔力で刃を作る』武装魔法。


 斬鉄剣は『非斬性物体に斬性を付与する』魔法。砂つぶで皮膚をズタズタにすることが可能であり、ある程度の強者には効かぬものの、しかしその脅威は甚だしい。


 彼の異能は『蛇』。

 透明な『蛇』を生み出し、操る異能。

 指した相手に蛇を絡ませたり、穴を掘らせたりなど多彩。蛇は再生能力を持ち、時間次第ではどれだけ欠損しても回復できる。完全に消滅してしまった場合、主であるカラスが口から新たな蛇を吐き出し産める。蛇は一匹までしか活動不可。


 蛇のステータスは、オール『C』 

 

 攻「A+」守「B+++」速「B++」精神「B」魔力「C++(量C・質B」

 異能「C」

 

 作者の感想。

「なんでトクサノツルギを使わなかったのか。その理由を探るために、私はジャングルの奥深くへと向かいはしなかった。

 単純に低階位だし、威力もないから使わなかったのかもです」


 * * *


 フィアンナ 獣人族(狐) 女 21歳   


 陽色の髪と目。 身長は163センチ。出身国「日の国」

 旧・火神の巫女。新・バウローガの妻。 


 今は無き『日の国』の姫君。火神の寵愛を受けた巫女。

 現代では『勇者』と呼ばれるだろう人物。

 編み物が得意だが、料理は『やらせちゃダメ』というくらいヤバイ。

 包丁を使うと調理台ごと『ぶった切ってしまう』せいで、鍋以外の道具を使わせてはもらえなかった。 

 

 治癒魔法は、怪我の多い『バウローガ』を心配して習得した。

 難しい治癒魔法をサラリと習得してしまった正真正銘の天才である。


 好きな物「バウローガ」「蝶」「卵料理(煮卵」

 嫌いな物「魔神」

 

 使用魔法「極位・炎魔法。上位・治癒魔法」

 『火鳥進飛』

 火の加護と炎魔法を組み合わせた超火力の魔法。

   

 攻「X」守「S」速「S」精神「S」魔力「S+++(質S+++・量S+++」加護(火)「X」


 フィアンナに対する作者の主観。

「唐突に投稿される火巫女の設定。

 二人に子供はいると思います。現代にも彼女の血筋の方がいるかもしれませんね」

    

 * * *  


 バウローガ 獣人族(狼) 男 24歳


 炭色の髪と目。身長は181センチ。出身国「日の国」

 旧・日国の盗賊。新・フィアンナの夫。 


 料理が得意。狩も得意。

 記念日とかは覚えるタイプで、サプライズ派。

 

 攻「A++」守「A」速「A+++」精神「A++」魔力「E(質E・量E」


 作者の感想。

「投稿しちゃえ」


 + + +


 名『虚空』・『生ける最悪』・生息域『宇宙』 

 

 全てが分かっていない。生物なのかも分からない。

     

 唯一分かっているのは真っ黒な球体の形をした『何か』だということだけ。

   

 コイツらの攻撃方法は、上空からの自由落下での圧殺。

 人工物のみを狙っているもよう。


 『最古の最悪』


 攻『C』守『「』」速『E』精神『「』」   

    

 作者の感想。

「作中天井の攻撃力を誇る『フィアンナ』であっても、命を使わなければ破壊することができないクソみたいなやつ」

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