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お姫様と魔物少年  作者: あしあと
2章 賑やかな城生活
22/29

登場人物纏め

活かせるかどうかは別次元、

とりあえずこんな設定な人たちです。


括りがわからなくて変な所に載った人もいますが、これで全員かな。


後半には出てない人も載せたのでそこは自己判断でバックお願いします。



○ミリア・ウィシュルム(風・中適性)・シルヴァニア


金髪碧眼、シルヴァニア国の第二王女。

有翼人。10歳。

姉が居なくなったことで塞ぎがちになった後、甘やかされてきたことで明るく持ち直したがやや奔放に育った。

でも気遣われてきたことをどことなく理解してるので無茶は控えめ。

座学分野はじっとしていられない性分のためサボる傾向にあり、学がないせいか常識にとらわれすぎず色々と柔軟な性格。


備考:ドレスはまず着ない子。風属性に適性があるが、学び途中でも目に見える火属性の方を好む。



○コウ・ヴォルトレイ(雷・高適性)


紫髪緑目、就寝時以外は人姿の竜神族。7歳。

幼くとも力量知性申し分なく、しっかり者の聞き上手。

性格も良くて付き合いも良いので愛でる人はいっぱいだけど、自分に向けられる好意には疎くて気付かない。

散歩ばかりで家に留まらず身内をやきもきさせている事を知るのもいつになるやら。


備考:臨機応変に動ける様に経験を積むことに貪欲。努力家及び頼もしい年上は尊敬対象。



○アデイル・シーリ(光・低)


シルヴァニアが擁する騎士団の副団長にして姫のお目付け役も兼任。29歳。

金色とまではいかないが明るい茶色の髪にそんな茶目。

有翼人ではないがシルヴァニア生まれの市井の人で、ハーレイにスカウトされ入団し今に至る。

姫らしからぬミリアの奇行や魔物らしからぬ誠実さを持つコウとの出会いで珍事には慣れてきた模様。


備考:活躍の場が無いけど副団長名乗るくらいに剣の腕は立つ。





◆隠れ里の人々


○レイミア・クルーエン(氷・中)・シルヴァニア


ミリアとリーナの母にしてシルヴァニアの現王妃。30後半。

シルヴァニアの姫なので金髪碧眼で有翼人。

世間(但し成婚後の、と付く)ではおしとやかで通っているが、行動力は娘のことを言えない人。

此の方の変わり者(シルヴァニアの姫)の意は、王公貴族が最低限に身に付けばいい程度の魔法学を他国に行って学ぶ程にのめり込んでた姿勢から。


馴初め:エリオルとの出会いは外出先の魔法学校。



○リーナ・ミシャーナ(水・中)・シルヴァニア


ミリアの姉で金髪碧眼の第一王女。13歳。

黒い翼が生えたことにより世間に亡き者として追いやられ、今は王妃である母親と護衛達と共に人目を避けた暮らしをしている。

コウのおかげで唯一の懸念であった黒い翼にも害がないとわかり、あとの不満はふらりとやって来るセキの訪問のみ。


備考:コウの魔力検査を受けて魔力の流れや扱い方を知り技能上昇。



○サリナ・ラヴィアン(闇・中)


実は他国のわけあり王女様だったりする4歳児。

水色がかった銀髪に水色の瞳。

近辺の魔物をというか、魔力を感じとる特殊な力がある。

事前察知で集落の危機を乗りきれた実績も少なくない。

自分が王女だと言うことは知らず、今いるレイミア達との生活が世界が全て。


備考:森に生息する魔物感知が最近の趣味。



○グライセ・クオン(氷・低)


サリナ側の護衛として里に身を置く他国の人。40後半。

その前は自国の近衛騎士隊長を努めていた。

サリナの健やかな成長が日々の糧。


備考:左遷に見えても任務です。





◆ラグノイアの人々


○ヘンリー・ジオール(地・低)・ラグノイア


茶髪に茶色目、隣国ラグノイアの第三王子でミリアの婚約者。10歳。

上の兄二人の優秀さと比較されてやさぐれていたが、ミリアと出会いその奔放な性格に振り回されてるうちに持ち直す。

シルヴァニアの月一訪問は憩いの時間。

今回も魔物とはいえ気安い友達も得られて大喜び。


今後:エディという新たな名前に心機一転、改めて努力をし始める。



○セキ・フレス(火・低)・ラグノイア


赤茶の髪に赤目のラグノイア国第二王子。15歳。

城のことはほんの少し先に生まれただけの双子の兄任せでわりと自由に生きている。

でも小言を黙らせるために最低限要求される分の力量は怠らない。


備考:将来を共にするかもしれなかったリーナを偶々見つけ、わりと気に入り現在付きまとい中。





◆王様とその仲間たち


○エリオル・ウィスト(風・低)・シルヴァニア


現シルヴァニアの国王様。30後半。

シルヴァニア生まれの人。

幼馴染であるアドアとリリエラとで冒険をしていたが、出先でレイミアに気に入られいつの間にか一国の主に。


婿特典:城の役職につけれちゃうくらい有能で荒事にも向いた友人ホイホイ(?)体質。



○アドア・ジオラルド(地・中)


シルヴァニア宰相兼エリオル、リリエラの幼馴染み。30後半。

始めから共に旅をした仲。

頭脳労働担当でストッパー役は現状でもあまり変わらず。


備考:リリエラとはまあ良い仲。



○リリエラ・ミシル(水・低)


エリオル、アドアとは幼馴染で共に始めから旅をした仲。30後半。

二人が重役をやるに辺り、自分も近いところへ行こうと手先の器用さを武器に侍女役を得る。


備考:アドアの宥め役。



○ハーレイ・シリオード(光・中)


旅をする占い師一座家系の末息子。40手前。

普段は話が通じるけど第六感というか勘が働くとそのまま行動に移す面があり、パーティー内では安全の担い手兼トラブルメーカーでもあった。


備考:想い人がいる。



○オリバー・フランバーム(火・中)


各地を巡って料理知識を深めてた際エリオルたちと出会う。仲間内では最年長の人。40半ば。

一人料理役な現状は設備も整ってるし作り放題だと二つ返事で乗った。


備考:中庭の一角にマイ畑を持つ。



○アラウディ


シルヴァニアのプラティオン聖堂に長く勤める植物人族。植物の元は花。

色々な人物を見れて関われる今の仕事は人で言う天職だと思っていて他の植物人族より格段に好意的で感情も豊か。


備考:害がなければ珍事には寛容。人の体裁等知ったことではない。




◆魔物たち


○ククイット


城の伝書鳩をしている偵察鳥(スパイバード)でシュレイとは兄妹。メス。10代半ば。

親認識であるエリオルとレイミア以外は興味対象外と言った感じで触れ合う距離でなければ攻撃的ではない。


備考:他のノマール伝書鳩と会う機会が多く、それらに求愛されてたりするが弱い奴はお断りと一蹴している。



○シュレイ(ア)


隠れ里の伝書鳩をしている偵察鳥(スパイバード)という魔鳥。オス。ククイットと同い年。

共に集落に住まう女性陣以外はほぼ敵認識で攻撃的。

レイミアの魔法を観察して扱いを覚え、里の立派な戦闘員。


備考:浮いた話はありません。



○ニモ


動く肩掛け鞄(色褪せた白色)の魔生生物で、コウの荷物持ち役。

鞄の口に入る大きさなら何でも入れられ、容量品質問わず水物もオッケー。

元は洞窟等に潜む宝箱型のミミックだった。

コウの命名四番目。戦闘は魔法派。


出会い:ふと目が覚めたら森の中、わけがわからないうちに鞄が欲しかったコウに拾われる。



○カーラとタリム


氷の大陸から旅をしてきた雪狼スノーウルフ親子。

狩り時、カーラは森を行くには巨体な体に、タリムは目立つ毛色に苦労しているがそれなりに旅を満喫している。

自身に適した地ではないので氷結能力の威力は落ちる。


備考:現住魔物とは予めカーラとの交渉(力比べ)が為されているので以降の争いは無い。



○キラ(元・黄色さん)


コウを追いかけてくっ付いてきたサンダースライム。

王様の意向に従いコウ第一主義だったがヘンリーに名をもらい、気にかけ度は半々といった感じ。

只今二国の往復生活。


備考:サンダースライムの中でもわりと図太く好戦的な方かも。



○ジィギ


走ること至上主義の快走樹(ランナーツリー)という木の魔物。

縁あってお喋りも可能な奇怪な有り様になっている。

爺口調が特徴の、コウの散歩仲間で良き話し相手。命名は三番目に当たる。


出会い:同族と競争中に川に転がり落ち、流れているところをコウ及びその同行者に拾われる。



○マルファ


爆毛兎(ボムラビット)という、跳ねる桃色の毛玉な魔物。

ボムというけど防御型の魔物。まだ幼い。

疾駆するジィギの上に誤って落ちて群れから離れ、それ以来の付き合い。

ハッスルしてぶつかるジィギの緩衝材役。


備考:親愛度はジィギ≧コウな感じ。



○ハイド


タリムに巻き付いたのが縁でコウ達と関わりをもった転地蛇(ワープスネーク)という銀色の蛇の魔物。

魔物メンバーの中では知的な方だが、いたずら好きでもある。


備考:長いこと独りだったのでこの出会いは大歓迎。



○スライムの王様(名は伏せとく?)


スライムの王様的立ち位置でコウ命名一番目……なのだが、あんまりにも幼い時の話なので忘れられている。

過保護というか溺愛というか、各地の分身(スライム)をコウの散歩先に派遣してはいつも見守っている。


備考:泳げるし、洞窟にだって潜る。狭くたって問題なし。



○黒い災厄


空での戦に敗走し、リリシエールでの戦闘にも屈して封印された竜の神。

今は肉体もなく魂も完全ではないので実質無害。

コウと出会って少しずつ周りに目を向け始めたところ。

感情はまだ育ってないけどコウの生活を変えた認識はもっている。






※ 以降よりこれから登場する方々の紹介 ※





















◆竜の島の住人◆


○ローディス


藍色の髪に緑目金目のオッドアイ。

青年姿に金目を包帯で覆う異様な格好。

実はゆうに三桁を超える竜の島の纏め役だけど、おっとりとしたマイペースな人。

竜長あるいは長と呼ばれる中、名前を呼んでくれるコウには特段甘い若作りお祖父ちゃん。でも血縁関係にはない。


備考:人の血流れる特殊な竜神族。戦えるけどその後体調を崩しがちなため基本守られる長。風と話す力を持つ。



○ノア


明瞭快活、水属性の竜神族。60代。

見た目は青い蛇姿。瞳も同色の青。

日中は生活の利便性を取って人の姿をしている。

美的感覚の違う竜の里において無駄に美女姿。

旦那であるファイが絡むと色々と台無しになる。


備考:家を壊すのは大体この人。口からブレスが主なキレ方。



○ファイ


自由奔放、火属性の竜神族。60後半。

見た目は赤い鳥。瞳も同色。

方向音痴なのに散歩好きだったり、思い立ったら即行動、空気を読まない竜神族一のトラブルメーカー。でも島一番の実力者。

コウとは小さい時からの付き合い。


備考:ただ馬鹿やってるわけではなかったんだけど、癖になったというか戻れなくなったというか。



○ウェリリとギィ


らぶらぶなつがい

ウェリリは白に薄紫模様混じりのカワウソをイメージ。50手前。

回復専門というか、それ以外がどじっ子な光属性の竜神族。人姿に化けられる。

ギィは橙色に茶模様が混じるエイをイメージ。50代。

ウェリリに傾倒する以外は至って良識はある。風属性の竜神族。


備考:近いうちに子を授かる予定なので只今のいちゃつきぶりはうざい。



○ネルエム


氷属性と闇属性を得意とする竜神族。90手前。

白銀の、双頭&四対の羽が特徴の首長竜的なのをイメージ。

ネルとエムで互いの名前を呼び分け、よく一人会話をしている。


備考:密かに片思い中。



○ウィズ


白髪に緑目金目のオッドアイ。

少年姿の竜神族。13歳。

伸ばした前髪で顔を隠し発言も控えめの大人しい子。


備考:人の血流れる特殊竜神族。物を媒介にしてしか力を振るえない欠点持ち。



○ジオル


地属性、これぞ竜な緑色の鱗竜をイメージ。

最年長にして空から舞い降りた初代の竜神族。

寝たり起きたりを繰り返して二千年を超える長い時を生き続けている。過去を伝える者。


備考:他の竜神族は『来るべき時』に備えて力維持の為に数百年単位で転生してしまうので、見知った姿の他人に囲まれる今の心境はぼっち。



○イール


コウの命名二番目、竜の島の原住民(?)。

長い時をぼんやりと生きてきた精神体。

名前をもらい、洋服も被せられて存在を確立し、周囲に興味を持ち始めた今日この頃。


備考:名前の安直さには気が付いてない。



○シェル


黒い頭巾のような物を被る、とある魔の幼生。

落ちこぼれ故に放追されてたまたま竜の島に流れ着き、コウに出会う。

まだ言葉を話せない程に幼い。


備考:魔法に打たれ弱い。




◆その他に登場する人◆


○レクター・ウィスト(風・低)


エリオル王の元旅仲間。物資の斡旋みたいなことをして各地を巡る行商人。40前半。

各地の噂話や情報収集も担う縁の下の人。


備考:一つの場所でじっとしてられる性格じゃなかったので城勤めの話は断った。



○アリィシア・ラヴィアン(闇・中)


黒髪黒目、魔法の国出身の女性。30後半。

ミリアの魔法の先生にしてレイミアの親友。

手紙のやり取りはあってもレイミアとはここしばらく会えておらず寂しく思っている。


備考:適性のある闇以外の修練のため月に一度は城を空けている。



最後まで目を通していただきありがとうございました。


相変わらず更新遅いですがよろしくお願いします!



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