メモ01
■簡潔明瞭ブツ切りの文体。
■とにかく書いて、あとから冗長部分を削ったり、読みやすく表現し直したりして洗練化。
■馬車の移動距離:1日100km目安
■新人 類語
駆け出し、新前、新米、
■慌てる 類語
> 非常にあわてて正常な判断ができなくなること シドロモドロになる ・ 頭が真っ白になる ・ 狼狽する ・ 狼狽える ・ 挙動不審になる ・ パニクる ・ パニックになる ・ オタオタする ・ あたふたする ・ 平静さを失う ・ 動揺する ・ 慌てる ・ 思考が止まる ・ 思考停止する ・ 恐慌をきたす ・ パニック状態になる ・ 半狂乱になる ・ 狂う ・ 取り乱す ・ 冷静さを失う ・ 混乱する ・ 動転する ・ どぎまぎする ・ 何が何だか分からなくなる ・ われを失う ・ 頭の中が真っ白になる ・ 落ち着きを失う ・ パニックを起こす ・ アワを食う
> 思いがけない物事にあわてるさま 驚く ・ びっくりする ・ 気が動転する ・ 動転する ・ 慌てる ・ 慌てふためく ・ うろたえる ・ 狼狽する ・ 周章狼狽する ・ 取り乱す ・ あたふたする ・ 泡を食う ・ 落ち着きを失う ・ ドッキリする ・ 平静を失う ・ 目をパチクリさせる ・ 目を白黒させる ・ 面食らう ・ 鳩が豆鉄砲を食ったようになる ・ パニックに陥る ・ パニック状態になる ・ パニクる ・ あたふたする ・ びくっとする ・ 動揺を示す ・ ドギマギする ・ てんやわんやになる ・ 冷静さを失う ・ 落ち着きをなくす ・ 冷静さをなくす ・ おたおたする ・ まごまごする ・ まごつく ・ 驚き慌てる ・ 大慌てする ・ 平常心を失う
> 気持ちが不安定な状態になること 心の動揺を示す ・ 慌てる ・ 狼狽える ・ 狼狽する ・ 平常心を失う ・ 動揺する ・ 動揺を見せる
> 不安や困惑により混乱するさま 慌てる ・ 狼狽える ・ 狼狽する ・ 周章狼狽する ・ 落ち着きをなくす ・ パニックになる ・ 大混乱になる ・ バタバタする ・ ドタバタする ・ てんやわんや ・ パニックに陥る ・ 困惑する ・ 冷静さを失う ・ パニクる ・ 慌てふためく ・ 取り乱す
■息をのむ 類語
> 感動や衝撃で言葉が出ないさま 言葉を失う ・ 絶句する ・ 唖然とする ・ 言葉が出ない ・ 言葉が見つからない ・ 言葉もない ・ 息をのむ ・ 息を呑む ・ ハッとする ・ 言葉にできない ・ はっと気づかされる ・ ハッとなる ・ はっと息を呑む ・ はっと驚く ・ はっとする ・ 肝を冷やす ・ 肝をつぶす
> 物事に驚いて何も言えなくなること あきれ返る ・ あきれ果てる ・ 呆れ返る ・ 呆れ果てる ・ 開いた口がふさがらなくなる ・ 開いた口が塞がらなくなる ・ 開いた口が塞がらない状態になる ・ 開いた口がふさがらない状態になる ・ 絶句する ・ 言葉をなくす ・ 息をのむ ・ ハッとなる ・ 息が止まる ・ 絶句する ・ 言葉が出なくなる
> 驚きや感動のあまり言葉を失うこと
■ぶつ切り簡潔な文体を心がける。重複表現に注意して文を短くする。
■”未完成の傑作より、完成した駄作を作る”。作り手としては数をこなす意味があり、それで良いのだと覚えておく。(読者からすれば逆で、駄作は駄作で、傑作は傑作だ)
■空行を増やす
「」のたびに空行をはさむ。これにより行頭閉じかっこは不要。
その読みやすい文章の参考作品↓
『レベル0で最強の合気道家、いざ、異世界へ参る!』[空地 大乃 さん]
■娯楽作品のテンプレートなど、無視。
エンターテイメント作品の定石にとらわれないようにする。
「目的」のために「悪役」などの「障害」を超えて「協力者」に支えられて実現する。……というような型を、不自然に使わない。起承転結も序破急も、無理に当てはめない!
全てはキャラクタの意思次第。
【物語の都合より、主人公の意思で話を展開させる】
■「赤鬼」と「青鬼」と「黄鬼」と「緑鬼」と「黒鬼」の違い
> 赤鬼は、「貪欲」。
> 渇望・欲望、全ての悪心の象徴で、豆をぶつけることで、自分の中の悪い心が取り除かれる。
>
> 青鬼は、「瞋恚」。
> 悪意・憎しみ・怒りの象徴で、貧相で欲深い自分自身に豆をぶつけることで、福相・福徳に恵まれる。
>
> 黄鬼(白鬼)は、「掉挙悪作」。
> 心の浮動・後悔の象徴で、豆をぶつけることで、自己中心的な甘い考えを取り除き、公平な判断が出来る心になる。
>
> 緑鬼は、「?沈睡眠」。
> 倦怠・眠気・不健康の象徴で、自身の不摂生を反省し、健康に保つことを言い聞かせながら、豆をぶつける。
>
> 黒鬼は、「疑」。
> 疑いの心・愚痴の象徴で、豆をぶつけて卑しい気持ちを追い払い、平穏を願う。
>
> 「鬼に金棒」という諺もあるため、鬼は金棒を持っているイメージが強いが、持っているものも鬼の色によって異なり、赤鬼は金棒、青鬼は刺股、黄鬼は両刃のこぎり、緑鬼は薙刀、黒鬼は斧である。
■小説書き方
・「あらすじ」を書くことでストーリーの本筋を見直す。
・後付け設定は悪いようだ。矛盾に気を付ける。
■プロット [私的な小説の書き方。]より。「易しい世界へ(仮)」プロット。
①世界観(いつ、どこで)
近未来の人工世界ファンタジアの中。こちらは剣と魔法と魔物の世界。
②主人公(誰が)
幸。覇王の生まれ変わり。
元は中高年男性だが、止むを得ず、少女の身体を使うことに。
③目的 (なにをする)
人工世界で望みの人生を生きる。(自分のやりたいように、やらせてもらう)
④動機 (なぜ)
これまでの人生に閉塞感と、身体の虚弱さから不自由を感じていた。何ものも心配せず、思い切って人生を生きたかった。それが幸の長年の、そして最後の望み。
⑤敵対者(誰なのか、何なのか)
抽象的なもの: 思い通りにならない世界と物語。
具体的なもの: 異常気象による飢餓。
⑥始まり(どう物語が始まるのか)
買った人工世界の中へ入る。ゴッドマザーに注文する。「生きている満足感が欲しい。苦しむばかりでなく」と。
⑦終わり(どう物語が終わるのか)
異常気象を改善するために世界の中枢へ向かう。そこで自らを犠牲に解決を図る。死後、ゴッドマザーの元へ帰る。満足して死を迎える。
●【あらすじ】
・人工世界を買い、そこで生きることに。ゴッドマザーに注文する。「生きている満足感が欲しい。苦しむばかりでなく」と。
・幸は、覇王の生まれ変わりとして誕生。
・毒の雨が降り、作物は枯れて、飢餓が進む。
・紛争が増える。森が消え荒野になってゆく。
・勇者一行が、異常気象の解決の糸口を探し回っている。
・幸が覇王だと知って、助力を願い出る。が、「事がでかくて力になれる気はしない」と乗り気でない。
// ・その後、なんだかんだで、力(人脈や権力)を付けてきた。
・異常気象によって、幸と関わり人々が壊滅的被害を受けた事態に遭遇する。
(その後、家屋の中で、毒の猛雨のしつこさにイライラが募るという描写)
・勇者たちや、国王たち、そして人々が、頭を下げてきた。人族・魔族・混合種族、全ての力をまとめ上げれるのは、貴方だけだと。この事態を打開できるのは、貴方だけだと。
(政治家?貴族?との事前会議では紛糾した)
・異常気象を改善するために世界の中枢へ向かう。そこで自らを犠牲に解決を図る。死後、ゴッドマザーの元へ帰る。満足して死を迎える。
■1話あたりの文字数目安……3000~4000文字くらい?
■「オアシスを求めるが、見つからない」、に変更。
→ 水魔法もある。サボテンから水分補給もある。地面から蒸発する水分を集める方法もある。
■魔法体系。その脅威から分類されている。
;作品によっては、「第10級魔法」というように、『級』で表していた。
没;ギルドランクの表記と同じでいいかも。つまり、S,A~G。『Gランク魔法』というように使う。
■王族貴族、強い力を持つ者、取り込もうと画策する。
■最初に説明を持ってきてはダメだ。素早く白紙の空間のシーンに入る。
| 私は白紙の空間にいた。 ;自分の意識を初めて人工世界ファンタジアにつなげたときのことだった。
※ 何も知らない読者と、同じような視点を心がける。
※ そして、自分が書きたいものを書くように。楽しむ。書きたい文体で書く。
テンポよく。絵本のような世界で。
■あらすじ(作品説明文)※もう少し長めでも良い。
| 時は近未来。人工世界を買って、望みの人生を生きることができる。主人公の幸は、若かりし頃に読み漁った異世界転生モノに憧れた。そしてついに、憧れの異世界転生を実現することに。
■硬貨の種類:石貨、鉄貨、銅貨、銀貨、金貨、白金貨。
■キャラ設定を煮詰めることが先。
■ネーミング
・勇者の 「ユウ[シ|ヤ]|シャユウ」 ← ユウシャ
・戦士の 「セン(ジ)|シセン」 ← センシ
・魔術師の 「マジュ|シジュマ」 ← マジュツシ
◆のち、桃太郎から取ることに。
*
魔王関係に良さそうな名:サタン、デーモン、ルシファー
■幸、転生後の外見。
・びっくりするほど鮮やかな赤い髪(赤毛)の少女。髪型セミロング
・ウエスタンハットを目深に被っている。
・メキシカンポンチョを羽織っている。
■今まさに自殺しているキャラクターを登場させるのも? →セート,レイド
■色んな要素を詰め込む……のは考える。
キャラクターを、一気に出すと混乱するように、
設定を、一気に 〃 ように、
要素もまた、立て続けは良いが、重複してはダメ。
新要素を出し、休憩、また新要素、かな。
■なぜ主人公の身体が少女{幼女}なのか→ 神様が自分の似姿にしたから。
幸「それで、身体の希望としては、齢30頃の、渋い男を頼みたい。西部劇に出てくるような、ね。私はカリントウ・ウエストウッドのファンなんだ。あの苦虫を噛み潰しつつ、哀愁漂うような、そういう面構えをリクエストしたい。」
~ 幼女姿しかないというショッキングな報告。
幸「それは……ちょっと。今からでもキャンセルできるかね?」
~
幸「なら、この人工世界に生きるのを止めようか」
神「それは無理ですよ……。貴方のご老体は既に売却処分済みで……。新しい お身体を買う余裕もないのですよね……?」;神ことゴッドマザー
「どうにか、ならんか。そもそも普通の幼児が、その短い手足で何ができる!?」
「なんとか、10代くらいにはしてくれ」
~
「分かった。だが、ここだけは譲れない」、「それは健康だ。傷まず苦しまず」
神「この世界のどこかにある変身魔法を習得すれば、見栄えだけは変えられます」
「もう1つ」、「服だけでも好みのものが欲しい。このまんまでは子供服になってしまうだろう」、<これですか?という映像に対し>「それが、カリントウ・ウエストウッドの若かりし頃の映像だ。」
メキシカンポンチョ,ウエスタンハット,荒い革製、デニム生地。地味な見た目。
●主人公の性別設定の理由
男性らしい、または、女性らしい主人公を描くのが苦手だから、ということもある。
或いは両性重ね合わせた存在、または、無性にしたかったのかも。
その性別を超越した存在が、将来的な人間に近いものだと、感じるから。
■主人公は世界の持ち主、オーナー。つまり
→ その世界の神にすら恐れ多い存在、としよう。
■書き出し案
|・ 白紙の空間にて。
|・ 「このたびは、この世界を買って下さいまして、ありがとうございます!」
|★ 私は世界を買う。|買うことにした。|買った。|購入する。
■勇者一行、主人公の手下にあっさり敗北してしまう。または、主人公があっさり倒している魔物の苦戦する。
■ジャンルはSFにする。ファンタジーだと既に作品数が多いから埋もれる。今作はSFともファンタジーとも云える内容だから、SFでもよい。
| 今回SFだから、もっと科学的描写に凝っても良いかな。
■近未来、人工世界への異世界転生へ。
;文章メモを参考
■「どのような人生を歩みたいですか?」新たな人生の設定
AIが尋ね、主人公(幸)が答えてゆく。
・身体設定
・若い年齢と身体
・病気に苦しまない健康体
・獣人
・言語の種類は? → 共通言語で。
・その他
・成長速度破格
●あるいはシンプルに。「強靭な身体と能力が欲しい」
■要素(一部キーワードも併記):
・異世界転生
新たな人生。
・無双,主人公最強,チート,成り上がる
強い。
・奴隷
命を救うことを兼ねて、従順な奴隷を買う。
・獣人
獣の耳と尻尾が生える。聴覚鋭く、周囲の気配を察知。尻尾のおかげで、俊敏な移動時にバランスを崩しにくくなる。
・ギルド
ギルドのランクを上げてゆく。
(金、銀、銅? 各種ABC;表記例→ 「銀のBランク」 )
(或は、S,A,B,C,D,E,F,G ランク)
・凄いと驚かれる。唖然とされる。
■『易しい世界へ』




